文化・芸術

2008/05/29

大野智 個展

Imo_satoshi_o

嵐のリーダー・大野くんの個展「FREE STYLE ALL AROUND JAPAN」
を観に行った。

続きを読む "大野智 個展"

| | コメント (4)

2007/12/19

新・芸能人の多才な美術展

Imo_expo07121

生プリンセス天功、キターーーーー!(笑)

続きを読む "新・芸能人の多才な美術展"

| | コメント (2)

2007/11/15

第109回 吹田さんくす寄席

・桂雀三郎さん
・桂あやめさん
・林家染雀さん
・桂佐ん吉さん
出演による「吹田さんくす寄席」に行ってきた。(11月11日)

続きを読む "第109回 吹田さんくす寄席"

| | コメント (2)

2007/09/09

京・清水焼 寛ぎ (くつろぎ)

Imo_kutsurogi1

京都は木屋町通にある陶磁器屋さん『寛ぎ(くつろぎ)』に行ってきました。
私の友人がこの夏始めたお店です(^^)
↓↓↓

続きを読む "京・清水焼 寛ぎ (くつろぎ)"

| | コメント (9)

2007/09/03

第十七回 上方落語 彦八まつり

Imo_hikohachi2007

9/1(土)彦八まつり@生國魂神社に行ってきた。

続きを読む "第十七回 上方落語 彦八まつり"

| | コメント (0)

2007/06/27

ベルギーのイケメンには、もう会いましたか?

Imo_belgie9

そんな女心をくすぐるキャッチフレーズのポスターを梅田駅近くで見かけてからずっと気になっていたベルギー王立美術館展に行ってきました。

続きを読む "ベルギーのイケメンには、もう会いましたか?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/03/30

第38回 日展

Imo_nitten1

大阪市立美術館で開催されていた「第38回 日展」を見に行った。

続きを読む "第38回 日展"

| | コメント (0)

2007/02/20

第105回 吹田さんくす寄席

Imo_105sankusuyose

2月11日(日)、第105回 吹田さんくす寄席に行ってきた。

続きを読む "第105回 吹田さんくす寄席"

| | コメント (2)

2006/11/06

第103回 吹田さんくす寄席

Imo_103sankusuyose5

第103回吹田さんくす寄席に行ってきた。

続きを読む "第103回 吹田さんくす寄席"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/10/04

ルーヴル美術館展 at 京都市美術館 と周辺散策

Imo_louvre1

(前回の続き)
9/29(金)まず一澤信三郎帆布のお店に行き(記事はこちら)、そのあと京都市美術館で開催されている「ルーヴル美術館展」を観に行きました。

続きを読む "ルーヴル美術館展 at 京都市美術館 と周辺散策"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/05

上方落語協会「彦八まつり」

Imo_hikohachi1

それはヤマちゃんの「桂雀三郎withまんぷくブラザーズが見たい」という一言から始まった。

毎年大阪の生國魂神社で行なわれる、上方落語家のファン感謝デーともいうべき「彦八まつり」。

第16回目となる今年は9月2日(土)3日(日)の2日間、開催されました。

このまつりについての詳細はまずこちらをご覧いただきたいのだが、数年前からK姉妹からこのまつりに行ったときの話を聞いていて、「そういうのがあるんやー」と思ってはいたのだが実際に行ったことはなかった。
しかし今年は私も何度か落語を聞きに行ったりしていることもあり、K姉妹のお誘いを受けて行く気マソマソになっていたのでした。

しかーし。
この1週間前から実は極度の歯痛でほっぺたが腫れ上がり、痛いわ食べ物は噛めないわでとても外出できる状態ではなく、8割がたあきらめかけていたところ、ヤマちゃんの「桂雀三郎withまんぷくブラザーズが見たい」の一言。
聞けば『ヨーデル食べ放題』という曲がすごくオモシロイらしい。
雀三郎さんといえば4月と6月の「吹田さんくす寄席」でトリを務めたあの噺家さんやん・・・あの人の落語オモロかったなぁ・・・そういえばその時「まんぷくブラザーズ」とやらのチラシをもらったような・・・。
と、一瞬のうちに頭の中を色んなことが駆け巡る。
ちなみに多忙だったため4月と6月の「吹田さんくす寄席」の記事はUP出来なかったのですが、雀三郎さんの落語はとても上手くてオモロくて印象的だったのです。
そうか、ヤマちゃんが見たいというくらいやから「まんぷくブラザーズ」はよほどオモロイんやろうなと思い、前日には歯痛も少しおさまっていたので「やっぱり行こう!」と急遽連絡を取って、連れて行ってもらうことになりました。

Imo_hikohachi2 Imo_hikohachi3

HPを見ると、まんぷくブラザーズが出るのは9/2(土)。
時間ははっきり書いてなかったものの、お昼前後?ともとれる書き方だったので、朝11時のオープニングに間に合うようにK姉妹と待ち合わせ。

しかし境内で催し物のタイムスケジュールが書いてあるものを見て愕然。
なんとまんぷくブラザーズの出番は「夜7時以降」となっているではないか!(爆)
なんだよー、それなら最初からHPにハッキリ書いとけよ!!
私は歯痛がぶり返したらあかんから長時間は居れないし、ヤマちゃんも所用で夜まで居れない。
この時点でまんぷくブラザーズを見ることは不可能ということが確定し、ヘコむ我々。
くそー!一番の目当てだったのにぃ~~!(悔)

ちなみに『ヨーデル食べ放題』はこちらで少しだけ試聴できます。
これだけでも笑ける。
そして歌詞はこちら

気を取り直し、オープニング・セレモニーを見る。
今年の実行委員長は“こえぴょん”こと桂小枝さん。

Imo_hikohachi4 Imo_hikohachi5
人が多すぎて見えねぇ~

そしてこの日の目玉は何と言っても、昨年ドラマ『タイガー&ドラゴン』で落語家の役を演じた西田敏行さんの落語。
当日券が午後2時から発売となっていましたが、早い時間に列が出来ており、2時前にはすでに完売していました。
(チケットの値段は「入場志納金」として2000円以上を支払うそうです。)
西田さんの落語を生で聞ける機会なんて二度とないだろうし、鶴瓶師匠の落語もあるし、見たい気持ちはすごくあったんやけど、歯痛が心配なので今回は泣く泣くあきらめました。

Imo_hikohachi6

雰囲気だけでも楽しもうと、噺家さんたちの出店が並ぶ境内を散策。
おぉー、桂文福さんや桂小春団治さんらが気軽に写真撮影やサインに応じているではないか。
サインは別に何にでもサインしてくれると思うけど、ブースで売っている500円のサイン帳を買ってそれにサインしてもらうのが暗黙のルールのようでした。

Imo_hikohachi7 Imo_hikohachi8

午後からの奉納落語のチケット売り場では小枝さんもサインをしていました。
出店ブースでは林家染丸さんの姿も。

Imo_hikohachi9 Imo_hikohachi10

お腹もすいてきたので出店で各自食べ物を買って腹ごしらえ。
(私は桂文枝さんのブースで250円の“焼きうどん”を買いました)
その後もう一度境内をぐるっとひと回りしてみると・・・

Imo_hikohachi11 エロ師匠ハッケ~ン!

なぜか横には関西の若いタレント女性(なんとかアサミ?)がベッタリ。
それだけじゃなく、きん枝さんのブースをよく見ると、そこだけ若い女の子の店員が多い!
さすが「女は20代前半までに限る」と豪語するエロ師匠だけある。
このあと師匠はそのタレントの女の子を連れて境内を案内していました。
そのとき肌が触れそうなほど間近でエロ師匠とすれ違ったのだが、テレビで見るより若く見えたので驚いた。
さすがエロ師匠。

K姉妹は毎年桂小米朝さんの姿を見るのを楽しみにしているとのことで、小米朝さんのブースで聞いたところ「3時頃に来る」ということだったので、いったん神社を離れて喫茶店でお茶してからまた戻ってきたら、小米朝さんがいてはりました~。
なんかすごく細く見えたなぁ。

Imo_hikohachi12

こえぴょんが実行委員長ということもあって「桐灰」のブースもあり、「磁石を使って1分間で桐灰を釣り放題」というのをやってたので3人とも参加しました。
私とリエツィンに比べ、ずば抜けて多い枚数を釣り上げたのがヤマちゃん(笑)
獲得した桐灰はタダでいただきました。冬に有難く使わせていただきます☆

Imo_hikohachi13 釣るわ釣るわ

こうして午後4時前に解散。
沢山の噺家さんに間近で会える機会は滅多に無いし、オモロかったわ~。
K姉妹、楽しそうなんあったら、またつれもていこら~♪

Imo_hikohachi14 境内の奥には井原西鶴の像もありました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/09/02

プラド美術館展 at 大阪市立美術館

Imo_prado1

天王寺の大阪市立美術館で開催されている「プラド美術館展」に行ってきた。
以前スペイン旅行した際にプラド美術館を訪れ、絵画の素晴らしさに魅了されて以来、日本(関西)で気になる絵画展があるときはなるべく足を運ぶようにしているのだが、今回「プラド美術館展」が大阪で開催されることは2年くらい前に新聞で知ってからずっと楽しみにしていました。

8月26日(土)、おそらく土日は混むだろうという予想のもと、開館時間の9時30分に入れるようK姉妹とJR天王寺駅で待ち合わせして向かいました。
※中は撮影禁止ですので、作品の写真は同展のチラシに載っていたものを掲載しています。

プラド美術館・・・スペインのマドリッドにある世界でも有名な美術館。
7千点を越えるといわれる所蔵作品の中から今回日本で展示されるのは、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルーベンス、ベラスケス、ムリーリョ、ゴヤなど52作家81点の名画。
絵画に興味の無い人でもエル・グレコの名前は聞いたことがあったり、ルーベンスといえば「フランダースの犬」を思い出す人も多いのではないだろうか。

上の写真はベラスケスの『道化ディエゴ・デ・アセド、“エル・プリモ”』という作品。
ベラスケスは「世界三大名画」と呼ばれる絵の1つを描いた画家でもあります。
ここでご存じない方のために“世界三大名画”とは、
・レンブラント『夜警』 オランダ・アムステルダム国立美術館所蔵
・ベラスケス『ラス・メニーナス(女官たち)』 スベイン・プラド美術館所蔵 
・エル・グレコ『オルガス伯の埋葬』 スペイン・トレド・サントトメ教会所蔵
の3作品と言われています。
ベラスケスとエル・グレコの作品はスペインで実際に観ました。
レンブラントの『夜警』もいつか観れるとええんやけど。

さて話はプラド美術館展に戻って、下の写真はティツィアーノの『アモールと音楽にくつろぐヴィーナス(ヴィーナスとオルガン奏者)』ですが、
↓↓↓

Imo_prado2

↓↓↓

Imo_prado9


左のオルガン奏者の男の目線が、どーもヴィーナスの股間あたりにいってるような気がするのは私だけでしょうか。
「オルガン弾かんと、どこ見とんねん!」と思わずツッコミを入れたくなるような。
っちゅうかこの頃の絵画って全裸の女性も多いのだが、腹がポッコリ出てわき腹の肉がたるむくらい“ふくよか”な体型のわりにはどーも乳が小さいんだよな。
(←自分のことは棚にあげ発言)

さてお次はエル・グレコの『十字架を抱くキリスト』。
エル・グレコの作品は顔が少女マンガちっくで特徴的だと思う。

Imo_prado4

ちなみに下は実際にスペインのプラド美術館に行ったときにエル・グレコの『受胎告知』の前で写したもの。
本家はフラッシュをたかなければ写真撮影OKでした。

Imo_prado5

人物画もすばらしいが、花や果物の静止画も唸るほどスゴイ。
こちらはメレンデスの『風景の中の西瓜と林檎』。
立体感と色が、まるで本物のようでした。
↓↓↓

Imo_prado3

最後にはゴヤの作品が7点ほど並びます。
ゴヤといえば『黒い絵』シリーズを思い浮かべますが、今回はさすがに黒い絵は来てないものの、作品によってすごく違った印象を与えるゴヤはやはりすごいです。

他にもバッサーノの『ノアの箱船に乗り込む動物たち』、スルバランの『ポテゴン』もリアルだし、作者と作品名を忘れてしまったけど人々が楽しそうにスキップしながらダンスしてる風景を描いた作品も印象的でした。

これだけの巨匠の絵画を一同に観れる機会はそうそう無いと思うので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい。
大阪市立美術館では10月15日(日)まで開催しています。

あ、そうそう、こんな絵もあったのよ。
(中が撮影禁止なので写せなかったものの、美術館のロビーに巨大垂れ幕があったのでそれを撮影)
↓↓↓
Imo_prado10 ティツィアーノ作 『皇帝カール5世と猟犬』

なにもそんなに誇らしげに、
↓↓↓
Imo_prado11 「どうだい、俺のココ。」

とばかりに指をささなくても・・・。


◆プラド美術館展◆HPはこちら
大阪市立美術館 7月15日~10月15日まで開催
休館日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
夜間開館:7月~9月の毎週土曜日は19:00閉館
       (入館は18:30まで)
観覧料:一般1,500円(前売り1,300円)、高大生1,1100円(前売り900円)


鑑賞後はランチターイム!
天王寺あべちかB2Fの「CAFE DINING SA-KU-RA」へ。
値段によってパスタや丼物、デザートなど数パターンの組み合わせが出来るランチメニューがありましたが、3人とも900円のスィーツセットを注文。
私はサーモンの丼にしました。
これは量が普通やったけど、リエツィンが注文したパスタが「一口サイズ?」ってくらい少なくてビックリしたなぁ。
7月にオープンしたばかりの新しいお店のようで、大きな画面で外タレのPVが流れていたりオシャレな感じで雰囲気は良かったですよ。
食事をした人は無料でインターネットが利用できるとのことで、パソコンが数台置いてあるコーナーもありました。
尚、ぐるなびに載ってる同店の情報はこちら。←クーポンもあります。

Imo_prado6 Imo_prado7 3人のデザート

そのあと服などをブラブラ見て、夕方にお茶をするため入ったお店が天王寺MIO・10階のベーカリーレストラン「BAQET」。
サンマルクがプロデュースしたお店で、ヨドバシ梅田にもあるみたいやね。
パンとドリンク食べ放題714円でした。
実は私、パンが大の苦手なのだが、ここのパンは小さめで焼きたてもあっておいしかったです。

Imo_prado8

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/18

春風亭昇太独演会『オレスタイル』

imo_shouta

ドラマ「タイガー&ドラゴン」にも出演していた落語家・春風亭昇太さんの独演会『オレスタイル』に行ってきた。
(3/17 大阪HEP HALL 詳細はこちら
生落語3回目にして初の江戸落語家さんだ。
今回はキナリンにお誘いいただき、ご一緒させてもらいました。
所用で開場時間ギリギリに着いたのだが、キナリンがとても良い席を確保してくれていて大感謝。(キナリン、有難う!)

オープニングはまずスクリーンに小芝居が映し出される。
「携帯電話の電源を切るように」という内容の芝居なのだが、「電源切ってないヤツは死ね!」とか「刺すぞ!」とか昇太の毒舌ぶりがオカシくて場内大笑い。

そのフィルムが終わるといよいよ本人が舞台に登場。
46歳独身らしいが、とても46歳には見えない。若い。
(ちなみにプロフィールはこちら
ついこないだまで片桐はいり・辺見えみりと3人芝居「夫婦犯罪」で全国各地を公演していたらしく、どこかの地方では打ち上げの参加者がお坊さんばかりだったとか、その時のエピソードを語るのだがそれがまたオカシイ。

そしてようやく1つめの演目「そば清(そばせい)」が始まった。
いつも蕎麦屋でそばを10枚ペロッと食べてしまう清さん。
それを見ていた別の客から「15枚食べたら一分やる。その代わり食べれなかったら逆に一分もらう。」という賭けを持ちかけられる。
しかし15枚でもペロリ、20枚でもペロリ・・・やがて客は清さんがその賭けで実は生計を立てていることを知り、ついに「60枚で十両」と持ちかける。
40数枚が限界の清さんは困って信州へ赴くのだが、そこである秘策を見つける・・・。
果たして清さんは60枚を食べて勝つのか?といったところだが、
このオチ(サゲ)がちょっと分かりづらかった。
でもその分かりづらいことを見越して、そのあと昇太さんがサゲの解説をしてくれて、よーやく納得。
そうと分かればなかなかオモシロイ演目でした。

1つめが終わると、いきなりその場で着物を脱ぎ始める昇太さん。
これが前日キナリンに聞いていた「生着替え」かーと思いつつ、人が着物着るとこなんてほとんど見たこと無いから興味深く拝見。
と言っても下着姿にまではならへんよ。なったらもっとマジマジ見るけど(笑)

生着替えが終わるとお次の演目「宴会の花道」へ。
「演歌の花道」とかけたタイトルらしいが、これは「酒が飲めない社員のために、ノンアルコールで各人が好きな食べ物を食べる宴会を催す」という内容の創作落語。
「そば清」もそうだったが、昇太さんって何かを食べる動作が非常に上手い!
表情といい声といい、見てるこっちまでつられて口がモグモグしてきそうで、
抑えるのに必死でした(笑)

そしてこの演目のまくらで桂歌丸師匠の話が出たのだが、歌丸師匠は酒が全く飲めないらしい。
なのに昔、酒のCMに出ていたことがあるらしくて、「どうして飲めないのにCMに出たのか?」と聞いたところ、
「飲めない人の方が酒のCMに向いている。なぜなら酒でもめごとを起こすことが無いから。」
とのことだったらしい。
これには「へぇ~なるほど!」と、90へぇをあげたくなりました。
酒が元で事件でも起こしたら、その酒のイメージダウンになるもんね。
だからダウンタウンの2人もほとんど飲めないのにビールのCMに出てるんやなぁ。

それから10分ほどの休憩のあと、最後の演目「愛宕山」。
これは上方落語の演目で、キナリンも大好きな演目だそうだ。
アクションも多く、生で聞くとその光景が目に浮かぶようなのだが
文章で伝えるには難しいので内容は割愛させていただくが
サゲも含め非常に分かりやすい演目だった。

この日は午後7時開演で、はじめに昇太本人が「8時40分か45分に終わる予定です」と言ってたのだが、終わってみれば9時を過ぎていた(笑)
オープニングのフィルムといい、出囃子が太鼓と三味線ではなくオシャレな音楽だったり、生着替えがあったりと、従来の落語のイメージを打ち破る、まさに『オレスタイル』な内容で楽しませていただきました。

終演後はHEP NAVIOの「ぼてじゅう」で夕食。
キナリンの「昇太なら結婚してやってもいい」発言に大笑いしつつ(笑)
この日はお開きとなりました。
やっぱり生の落語はいいねぇ。

imo_boteju

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/03/07

京都 金閣寺

imo_kinkakuji1

(前回の続き)
3/1(水)、Wちゃんと午前中に東寺を拝観し、そのあと徒歩でJR京都駅へ戻り昼食をとったのち金閣寺へ向かいました。
前日に金閣寺への行き方をネットで調べたのですが、どーやら私は頭では「金閣寺」と思いながら別のお寺のHPを見ていたようで(恥)、バスで5分程度だと思っていたのに実際には30分もかかって焦りました。
到着後はとりあえず帰りのバスの時間を確かめて、「Wちゃんごめん、私勘違いしてたわー。見学する時間が1時間ぐらいしかないから早足になっちゃうけど・・・」と言いつつ入り口に向かったのだが、まさかその後時間が余ることになろうとは思ってもみなかった(笑)

雨は相変わらず降り続いていたが、参拝客は明らかに東寺よりも多い。
やはりそれだけ金閣寺は有名ということか。
ちなみに正しくは「鹿苑寺」(ろくおんじ)と言い、臨済宗相国寺派の禅寺です。

参拝料400円を払い、お札のようなチケットをもらって中へ。
ほどなく池の中に立つ金閣寺が見える場所にたどり着きます。
まずは皆ここで写真を撮りまくり。
屋根の上に鳳凰が見えます。

imo_kinkakuji2 この写真じゃ鳳凰が分からん(^^;

ちなみに金閣寺は昭和25年に大学生による放火で全焼している。
(つまり今建っているのはその後再建されたもの)
残念ながら中には入れないのだが、うちの父親が小学生のときに遠足で訪れたときには中に入れたらしい。
しかもそのとき同級生が縁側から池に向かって立小便をしてお坊さんに怒られたらしい(爆)
何十年か経って同窓会をしたときに、その人は「金閣寺で立小便をした××くん」と周りの皆からそのことをまだ言われていたとか(笑)

で、写真を撮ったあと池の反対側へ進むと、金閣寺はこのようになっていて、
↓↓↓

imo_kinkakuji3 imo_kinkakuji4

建物の横から何やら突き出しているのが分かる。(右の写真)
その真下に船が見えることから、「これは船着場か?ここから船に乗って池を優雅にまわったのだろうか」とWちゃんと話していたのだが、実際のところはどうなのだろうか。

このあとは庭園のような道を通って出口へ向かう。
東寺のように仏像が見れたりするわけではないから、入り口から出口まで30分程度で終わってしまう。
バスの往復に1時間、参拝時間30分、、、私の地理感覚ミスであったが、金閣寺に行かれる方は金閣寺だけを見るのではなくこの近辺の寺院や散策も含めたプランで行かれると良いかと思います。
帰りのバスの時間までまだ余裕があるので、出口付近にあるお土産さんで色々見て楽しみました。

ちなみにこの日のお昼はJR京都駅1階のレストラン街で食べたのですが、
お店の名前を忘れちゃいましたが650円でハンバーグ・卵・サラダ・味噌汁・ご飯のランチで、おいしかったです。

imo_kyoto_lunch20060301

Wちゃん、2日間楽しかったです♪
色々連れ回してしまったので疲れたと思うけどゴメンねー。
また大阪に来られる際には懲りずに遊んで下さい。
今度は奈良見物って手もあるよ(^-^)


◆金閣・鹿苑寺◆

参拝時間  午前9:00 ~ 午後5:00
参拝志納料
大人・高校生400円 小・中学生300円
交通機関  市バス「金閣寺道」下車


*******************************
さて今日は前回の映画記事で予告していた「クラッシュ」を観に行きました。
他用でこの先なかなか行けそうにないので今日にしたのですが、
よりによってアカデミー賞発表の翌日でタイミングが悪かった。。
レディースデーでも土日でもないのに満席で、一番前で見るハメに(爆)
それから「北斗の拳」の試写会にも行ったし、明日は「南極物語」の試写会があるので、次回よりその3作品の記事を順次UPしていきます。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/03/05

京都 東寺

吉井和哉の大阪城ホールライヴの翌日、Wちゃんと京都観光に出かけました。
昨年6月には清水寺と三十三間堂に行ったので、今回は別のところをと思い私が勝手に候補に挙げたのが五重塔で有名な東寺と金閣寺。
どちらも学生時代の遠足で行って以来??かどうかも記憶に無いほど久しぶり。
朝9時半に新大阪駅で待ち合わせて新快速で京都へ。
この日は朝からあいにくの雨でしたが、東寺へは京都駅西口から徒歩15分程度なので歩いて行くことに。

imo_touji1 慶賀門

東寺の正式な名前は<教王護国寺>で、真言宗のお寺です。 
「金堂」と呼ばれる建物の中には薬師如来坐像と日光、月光菩薩像などがあり、「講堂」と呼ばれる建物の中には大日如来や不動明王などの仏像が弘法大師の密教の教えを表現する立体曼荼羅として安置されています。
中は撮影やスケッチなどが禁止されていますので写真はありませんが、いずれも見ごたえがありました。オススメです。
平日のせいか人もまばらでゆっくり拝観することが出来ました。

imo_touji5 imo_touji6 パンフレットより

そして有名な五重塔は、日本の古塔の中では最高・最大で国宝です。
何度か落雷などによる火災で焼失しており、現在の塔は1644年に徳川家光の発願により再建されたもの。
遠くから見ても黒いけど、近くから見てもやっぱり黒いんよね。
迫力があります。
(中には入れませんでしたが、特別公開の時に中に入れることもあるそうです)

imo_touji2

imo_touji3 imo_touji4 塔の1階部分


ちなみにここのお土産店で売っている「東寺あぶらとりがみ」は有名で、
「よーじや」と並ぶ人気のあぶらとり紙です。
数年前「ガチンコ」でTOKIOが全員で京都旅行した際に城島が買ってましたね(笑)

東寺を出たらちょうどお昼でお腹も空いてきたので、ランチをしてから金閣寺に向かおうということになり、いったん京都駅に戻りました。
というわけで金閣寺のレポはまた後日。

◆真言宗総本山 東寺 <教王護国寺>◆
拝観時間:
3/20~9/19 午前8時30分~午後5時30分
9/20~3/19 午前8時30分~午後4時30分
拝観料: 500円
JR京都駅・西口より徒歩15分

宝物館特別公開
春季 3/20~5/25
秋季 9/20~11/25

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/27

第100回 吹田さんくす寄席

imo_sankus_yose1 imo_sankus_yose2

大阪はJR吹田駅前に「吹田さんくす」と呼ばれるダイエーと専門店からなるショッピングセンターがある。
そこで以前から定期的に“さんくす寄席”というのが行なわれていて、毎回数人の噺家さんが来るのだが、気にはなっていたものの毎回見逃してしまい、今回ようやく見ることが出来た。
しかも今回はなんと100回目ということでビックリ。
そんなに前からだったとは・・・これまで機会を逃していたことを今更ながら後悔。

で、今月は映画鑑賞が連続したのでこの記事を書くのが遅れてしまったが、行ったのは2月12日(日)。
午後2時開演ということで、チケットには整理番号も無く「先着順」と書かれていて30分前には到着したかったのに出遅れてしまい、結局着いたのが10分前。
すると場内はすでに満席で、見渡すと端の方にパイプ椅子が積み上げてあったので、それを取って後方のわずかなスペースに座る。
演目を書いた紙もすでになくなっており(もっとコピーして用意しとけよー)、仕方なく隣に座ってたおばあさんに見せてもらって忘れんように覚えて帰りました。
初めて行かれる方は30分以上前に到着しておかれると良いと思います。

imo_jyakuta

『壷算』・・・・・桂雀太 プロフィール
壷を少しでも安く買いたい男が、買い物上手な男に頼んで一緒に壷を買いに行ってもらう話。
欲しい壷とは別の物をわざと買い、あとで返品して買い直すのだが、
そこで買い物上手な男の言葉巧みさにつられ、店の主人は計算がややこしく頭がこんがらがり騙されてしまう。
話としては「今なんどきや?」の『時うどん』(時そば)に似たような感じだが、
聞いてるこちらもこんがらがってきてオモシロかった。

imo_tsukushi

『悋気の独楽』・・・・・桂つく枝 プロフィール
(りんきのこま)と読むのですが、これは大旦那が妾の家に泊まってるというのをうっかりおかみさんにバラしてしまった丁稚とおかみさんの会話。
最後に大旦那・おかみさん・妾に見立てた3つの独楽を回してみると、何度回しても大旦那の独楽が妾の独楽に寄っていくというところも笑えるが、何と言ってもつく枝さんの話し方や表情がとにかく良かった。

imo_demaru

『強情くらべ』・・・・・桂出丸 プロフィール
「借りた金を1ヶ月で返す」と心に決めた男が、埋め合わせで他から借りた金を持って返しに行くと、そこの主人に「まだ返さなくてよい」と言われる。
仕方なく“埋め合わせで貸してくれた”ところへ正直に事情を話し、その金をいったん返そうとすると、そこからもまた「向こうへ先に返しなさい」と言われる・・・という登場人物3人ともが強情者という話。
気のせいだろうか、ド素人の私が言うのも失礼だが、出丸さん少々ろれつが回っていないような気がしたのだが・・・。
一見お若く見えたので自分より年下かと思ったら、実際は年上で驚きました。

imo_sencho

『百年目』・・・・・桂千朝 プロフィール
この日のトリ。
普段真面目な番頭が花見でハメをはずしてしまい、それを偶然居合わせた親旦那に見られてしまう。
親旦那は特に何とも思っていないのに、店をクビになるのではないかとヒヤヒヤする番頭・・・。
まず千朝さんが喋り始めたときに声のトーンが明らかに他の3人とは違った。
雀太さんや出丸さんは「声を張ってる」という印象だったが、千朝さんは落ち着いたトーンで引き込んでゆく。
このネタだけで45分はあっただろうか。
ちなみに一番上の写真は千朝さんが登場したときにコソッと写したものです。

生の落語を聞くのは桂吉弥さん以来2回目だったが、やっぱりイイねぇ。
しかもこの“さんくす寄席”は1,000円。
実は招待券をもらったので今回はタダで見させていただきましたが、次回はお金払ってでも見たいですね。

尚、落語好きな方はご存知かもしれませんが、演目のことで分からないときに
私はこのサイトを覗かせてもらっています。
↓↓↓
【上方落語メモ世紀末亭】

「上方落語メモ目次」のところに沢山の演目が載っており、
ネタの内容が細かく書かれています。


ところで落語とは関係ありませんが、今年のFUJI ROCK FESTIVALにレッチリとフランツ・フェルディナンドが出るようですね。
出演アーティスト第一弾はこちらで3月1日に発表されるそうですが、私の最大の注目は「NINが出るのかどうか?」でございます。
昨年サマソニで来日した時に「来年の春と、もしかすると夏にも来るかも知れないよ」とトレント・レズナー本人が言ってたらしいので、「夏といえばFUJIかサマソニか」って感じでファンとしては気が気じゃないのですよ。
でも昨年の来日後にNINにとって色々と予定が狂うようなことが続いたし、本当に今年来日するかどうかビモーやけどね。
3月1日の発表が楽しみだけど怖いわ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/01/17

ナポレオンとヴェルサイユ展

(前回の続き)伊藤ダイニングでステーキランチを食べたあと、神戸市立博物館で開催されている「ナポレオンとヴェルサイユ展」を観に行った。
“皇帝戴冠200年記念 ヴェルサイユ宮殿美術館所蔵”ということで、ナポレオンにまつわる絵画や家具・宝石など約150点が展示されています。

imo_napoleon1

「ナポレオンの帽子といえば早野凡平」というほどの発想しか思い浮かばない私はナポレオンの歴史などろくに知らず、会場入ってしばらく「ボナパルト将軍」の絵ばかり出てくるので、「なぁなぁ、ボナパルトって人ばっかりやけど、ナポレオンいつ出てくるん?」とリエツィンに聞いたら「ボナパルトってナポレオンやで」と教えられる始末(笑)
(あ、ちなみにナポレオンの帽子も早野凡平の帽子も展示されていませんのであしからず

で、途中で展示されてた黒い長髪の横顔のナポレオンがなかなかエエ男で、「結構男前やん☆」と浮き足立っていたのだが、その後だんだん前髪が後退してきて、さらには「長年連れ添った妻と離婚し、18歳の女性と再婚した」と書いてあるのを読んでだんだん冷めてきましたわ。←ナポレオンとどうしたいねん
しかしエジプト、イタリア、ドイツ、ロシアにまで遠征したというから、かなりのやり手よなぁ。

imo_napoleon3 「ほな行ってくるわ!」 byナポレオン

絵画はやはり布の質感が伝わってくるほど素晴らしいし、歴史の勉強にもなるし、観に行って良かったです。
土曜日の午後でしたが、想像してたよりはゆっくり観れました。
途中で休憩しつつ2時間強で鑑賞終了。

その後お茶でもしようということになり、元町の「ユーハイム」へ。

imo_juchheim このケーキセットは577円というお安さ。

ついでに3個入りのバウムクーヘン(315円)も買って帰りました。

imo_juchheim2 これがまたオイシイんだ

その後大丸百貨店で少しブラブラしたあと南京町で夕食。
なんか食べてばっかしやな、私ら(笑)
南京町の一番入り口近くの「北京城」という大きな店の表に吉本の芸人達や神田川俊郎らが来店した時の写真が表に貼ってあったので、そこに入店。
炒飯(800円)を注文しましたが・・・これはイマイチやったねぇ。
味は薄いしご飯はベチャッとしてるし。
これだけ大きな店構えてるんやから、もっとちゃんとしたものを出して欲しいもんです。。

imo_pekinjoh 北京城のダメな炒飯

そんなこんなで神戸食い倒れツアーな一日は終了したのでした。
リエツィン、また何か食べに行こうな~!(←まだ食べるのかよ)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/12/19

初生落語!桂吉弥独演会

生の落語を見てみたいと常々思っていたものの、なかなか金銭的に余裕が無く(ライヴも「観たい」と思ううちの5分の1程度しか行けてない状態なので(^^;)行く機会が無かったのだが、キナリンが声をかけてくれて、ついに初の生落語体験をしてきました!
12/18(日)テイジンホールでの桂吉弥さんの独演会
昨年のNHK大河ドラマ「新撰組」にも出演されていたそうで、ご存知の方も多いと思います。(私は新撰組を見てなかったので、失礼ながら吉弥さんのことは知らなかったのですが。)

演目(落語では「番組」と言うそう)は、

「兵庫船」   桂ひろば
「書割盗人」  桂吉弥
「子ほめ」   桂まん我
「ふぐ鍋」   桂吉弥
     中入
「崇徳院」   桂吉弥

10代の頃、親がよくテレビで落語を見ていて、「子ほめ」などはなんとなく覚えているのだが、他の演目は全く知らず。
でも始まって、キナリンが「落語は生で!」と言ってた意味がよー分かりました。
金がなくて壁に貼った紙に家財道具の絵を書いて、さも“あるつもり”で暮らすヤモメと、そこへ入ってきた近眼の泥棒の話「書割盗人」がもう、その光景が目に浮かぶようで笑った笑った。
「ふぐ鍋」も、そして「崇徳院」に至っては、参詣先で一目ぼれした若旦那と女性が再会できるのか、粋な話で引き込まれたし、他にも色々聞いてみたいなぁと思いました。
で、吉弥さんの声のトーンが・・・大きいでもなく小さいでもなく、心地よく耳に入ってくるトーンで凄くイイんやわ。
初生落語が吉弥さんで良かったと思う。(キナリン、有難う!)

終演後、吉弥さんがロビーでお客さんをお見送りされてて、私もよっぽど「実は今日初めて落語を見に来たんです」と声をかけようと思ったが、わざわざ言うのもなぁ・・・と結局チラチラ見ただけで会場をあとにした。
吉弥さん、男前やったわ。
imo_kichiya

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/12/18

神戸ルミナリエ

imo_luminarie1 imo_luminarie2

(前日の続き)アムステルダム国立美術館展→夕食のあと神戸ルミナリエに向かいました。
公式HPに、
『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催しました。
今年、2005年で11回目を迎える『神戸ルミナリエ』、ぜひ訪れてみてください。

とあるように、毎年この時期に開催されているのだが、私は今回が初めて。
元町からルミナリエ開催地までは、規制された一方通行の道を徒歩で迂回しながら進むようになっていて、柵で囲んでいるので途中から割り込み出来ないようになっている。
19時過ぎから向かったが、予想してたよりもスムーズに進んだので良かった。
imo_luminarie3 imo_luminarie6

imo_luminarie4 imo_luminarie5

imo_luminarie7

電飾は本当にキレイでした。
携帯で撮ったので暗く写ってしまったけど、実際にはかなり明るかったです
この光には地震の犠牲者への鎮魂の意が込められているのだと思うと、ジーンとくるものがあったなぁ。

と言いつつ、歩いているとどうしても道の両脇の出店に目がいってしまい、夕食の量が少なかったこともあって試食へ走る我々。
これぞまさしく「花より団子」。(笑)
imo_luminarie8 試食に群がるルミナリエツィン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/17

アムステルダム国立美術館展

リエツィンと兵庫県立美術館で開催中の「アムステルダム国立美術館展」を観に行った。

フェルメールやレンブラントの他にも絵画や銀製品など90点以上にも及ぶ作品が展示されていて、とても見ごたえがありました。
ほとんどが17世紀(1,600年代)の作品だが、人物画・風景画・静物画いずれもため息が出るほどリアルで素晴らしい。
そういえば4月に同美術館で観た「ドレスデン国立美術館展」の時も思ったけど、肌や服の質感がすっごい伝わってくるんよ。
触りたくなるような(あるいは触ったかのような)感覚。
写真よりもCGよりもよっぽどリアルで圧巻。
この時代の絵画を観たことがないという人がいたら、是非観て欲しいなぁ。
(ちなみに午後2時頃に入館したけど、思ったより人が少なめで、割と余裕で観覧できました。)

imo_amsterdam1 1/15(日)まで開催

そして今日は同館内の「コレクション展」(神戸にゆかりのある日本人画家などの作品が展示されている)も観覧。
ヨーロッパ絵画に負けぬほどリアルな人物画とかもあってなかなか良かったのだが、それとは別に「動物ひょうきん属大図鑑」という特集展示もあり、それがちょっとフガフガものでした。

3時間半ほど観覧した後、三宮へ移動し「お好み焼き・鉄板焼多田」で夕食。
“神戸牛ステーキセット”(写真)は1,300円というリーズナブルな値段で味もおいしかった。が、いかんせん“ステーキ”というには肉が薄い。
めっちゃお腹すいてたせいもあるけど2人して「もう一皿食べれるよなぁ」と言うくらい量が少なかったので、男性なら尚更これだけでは足らないのでは?
imo_tada

そして向かった先は、ルミナリエ!
そのレポはまた後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/19

ゴッホ展

K姉妹&茶柱ちゃんと、国立国際美術館で開催されているゴッホ展を観に行った。
早めに行けば少しは空いてるだろうと思い、10時の開場時間に着くように行ったのだが、ものすごい人・人・人!
あまりの多さに会場に入るなり戦意喪失。絵の近くまで行かれへん。
通路を歩くのにもひと苦労。
で、やっとの思いで前まで行って間近で見てみて思ったのだが、ゴッホの絵って凄く厚塗りなんよな。
絵の具の厚みがあるから、近くで見るとそれがピカピカ反射してちょっと見にくい。
かと言って離れたんでは人の頭ばっかりで見えへんし。
あぁ4月のドレスデン国立美術館展の時にはあんなにゆっくり見れたのに・・・。
(ちなみに1888年~1890年頃の作品が主でしたが、ドレスデン美術館展に比べると
年代的に新しいせいか、抽象的な感じがした。)
ゆっくり鑑賞できないもんやから、わずか1時間で外に出てしまいました。
そしたら人はさらに増えてて、入場制限してましたわ。

そのあと堂島にあるamato amatoというイタリアンレストランでランチ。
パスタにサラダとドリンクも付いて980円。なかなかオススメです。

それからK姉妹とヨドバシカメラでブラブラ。
PCのマウスを変えたいなと思ってるんやけど、色んなんがあるんやなー。
あれだけあったら迷うで。でも見てるだけでもオモロかった。
しかし美術館で立ってたのが堪えたのか、足が痛くてギブアップ。
K姉妹、茶柱ちゃん、お疲れ様でした~!

写真左:ゴッホは37歳で自殺。どー見ても60ぐらいに見えるが。
写真真ん中: クソ暑いのに並ぶアホども。(笑)
写真右: amato amatoのランチ。

imo_gogh1 imo_gogh2 imo_amato_amato

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/04/30

静と動

今日はリエツィンと美術館&遊園地に行ってきた。
まず午前中兵庫県立美術館で開催されている「ドレスデン国立美術館展」へ。
レンブラントやフェルメールなどの絵画の他にも、剣や銃・大きなダイヤモンドを使った宝飾品やマイセンなどの陶磁器なども展示されており、両方が時代を追って交互に見れるので飽きることなく鑑賞できます。
風景画は構図・遠近感・建物や木々の細かさetc「なんでこんな絵描けるの?」と唸るばかり。
人物画も「これ写真よりよっぽどリアルやで」と思うほど、肌や服の質感などが伝わってきてスゴイ。
私的にはかなり堪能できたなぁ。行って良かった。
(ちなみにGWということもあって、混むだろうと思い10時の開場と同時に入ったのだが、予想してたよりも人が少なめで結構ゆっくり見ることが出来た。)
兵庫県立美術館では5/22まで。その後6/28~9/19まで東京の国立西洋美術館で
開催されるようなので、興味のある方は足を運んでみて下さい。

そして午後からは神戸ポートピアランドへ。
せっかく神戸に来たのだから何か他にも・・・と思いついたのがここ。
私は10数年ぶりだったのだが、ここってこんなに狭くて乗り物の数が少なかったっけ??
いや、乗り物の少なさだけではない。アトラクションのショボさが半端じゃないのだ。
感想の述べようがないほどテンションの下がるアトラクションなんて初めてやったよな。(笑)>リエツィン
エキスポランドでは大笑いする「-30℃の世界」(ポートピアランドでは「アイスブリザード」)も、想像を絶するショボさ。あれはビックリした。
で、アトラクションはそんな調子やけど、それ以外の部分で笑けるとこがあって、
お化け屋敷の入り口に置いてある人形の写真を撮って爆笑したり、
係員の説明の仕方がオカシくて、その口調をマネして笑ったり。
なんやかんや言いつつ最後に2000発の花火が上がる閉園時間までいました。

ポートピアランドは来年3月に営業終了するのだが、GWだというのに人が少なくてほとんどの乗り物が待ち時間なくすんなり乗れたし、今まで頑張ってきた関係者の方々には悪いが、「そらこれでは他のテーマパークに客を取られるわなぁ。」と思いました。
でも別の意味で笑えたし、ある意味オモロかったな。(笑)
リエツィン、お疲れさんでした!富士急ハイランド調べとくわな~。

こうして「美術館と遊園地」という静と動を満喫し帰宅すると、また当選品が届いていました。(下記の記事参照)

   K姉妹と私       天気は良し!        花火
imo_Kshimai9 imo_Kshimai10 imo_Kshimai11

| | コメント (6)