あの男前の天然ちゃんが

あの可愛い可愛いTOKIOの長瀬智也が本日、

NHK朝の連続ドラマ「芋たこなんきん」が予想以上にオモシロイんやわ。
今日NHKの「スタジオパークからこんにちは」に出演したTOKIOリーダーの様子も合わせてお伝えします。
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嵐 SUMMER TOUR 2006「ARASHIC」の大阪城ホールでのコンサートに行ってきました。
城ホールでは7/29(土)と7/30(日)の2日間あり、私とまっさんが観たのは7/29・14時の公演。
1年ぶりの嵐コン。(笑)←ジャニーズのファンは、嵐のコンサートのことを「嵐コン」、TOKIOのコンサートのことを「TOKIOコン」という風に言うらしい。
なんだよ、コンって。じゃぁ、こん平のコンサートは「こんコン」?キツネのコンサートは「コンコンコン」?←こん平もキツネもコンサートせえへんし(苦笑)
まぁそんなしょーもないツッコミはええとして、今年は土日ということもあってチケットが取れなくて難儀しましたわー。FCには入ってないからね。
結局予算オーバーして何とかGet。
昨年のコンサートが非常に良かったので今年も観たかったんよね。
【ステージ】
私たちはスタンド席の後方でしたが、ジャニーズは「どこの席でも楽しめる作りになっている」のがスゴイところ。
今回も、昨年ド肝を抜かれた「ムービング・ステージ」がありました。
この「ムービング・ステージ」、文章で説明するのは非常に難しいのだが、アリーナ席後方に設置されていて、ジャッキと車輪が付いてて、そのステージごと観客の頭上を移動するというもの。(車輪は通路を通る)
透明のステージなので、アリーナ席の人は自分の上を通り過ぎるときに下からメンバーが見えるのかな?
ほんま画期的やわー。ちなみに松潤が考案したそうだが。
他にもスタンド席の1列目にかなり近い距離をメンバーが乗ったトロッコ?が何度も行き来するので、スタンドの前方の客もかなりオイシイ。
前方のメインステージのセットも凝ってて、ドリフのコントみたいにセットがクルッとまわるようになってたり、階段があったり、お金もかかってますわ。
ほんでなんていうのかなぁ、全体的に演出がすごく上手いんよね。
それにもちろん嵐のメンバーも、各自忙しいやろうによくこれだけの振付けや演出をこなしてるなと感心させられることしきりで、観てるときに私つくづくこう思いました。
「今までこの25年間で何百回というライヴを観てきたけど、TOKIOと嵐のコンサートは最高峰やな」と。
もちろんいくら「ライヴ好き」と言っても見たことないライヴの方が圧倒的に多いわけやけど、それでも少なくとも大阪城ホールでのライヴに関しては、これ以上のライヴって他にあるのか?と。
世界中探してもなかなか無いと思うよ、ほんまに。
ホンモノのエンターテイメントがここにあるっちゅうか。
あれこれ細かく言うよりも、この言葉でどれだけ素晴らしいコンサートかというのを分かってもらえたらなと思う。
この日の曲目に関しては、Newアルバムである『ARASHIC』が中心だったと思うが(←事前に聴いてなかったので分からんねんけど)、2年前のアルバム『いざっ NOW』から『Jam』と『Eyes With Delight 』を演ってくれたのは嬉しかった。
【MC】
途中のMCでは「何歳まで親と一緒にお風呂に入っていたか」という話のときに、相葉ちゃんが「俺が風呂に入ってると今でも親父がフツーに一緒に入ってくる」と言ってました(笑)
あと「いつから女性を意識するようになったか?」という話のときに、メンバーがろくに喋ってないうちから相葉ちゃんが「じゃぁさぁ、男はいつからオッパイが好きなの?」と言い出したのには爆笑。
(それに対して翔くんが「それは、いつからいつまでもじゃないの?」と答えてたのにも笑ったが。)
それから「芸能人で誰に似てると言われるか?」という話のときには松潤のことを「マイケル・ジャクソン」と言っていた。
私も以前から写真写りによって松潤はマイケル・ジャクソンに似てると思っていたので、これには笑ろたなぁ。
ちなみに相葉ちゃんは「城みちる以外のなにものでもない」(笑)
確かに嵐がデビューしたとき、相葉ちゃんを見て城みちるかと思ったもんなぁ。
やっぱみんなそう思ってたんやね。
そして話題はなぜか関ジャニの村上くんのことになり、翔くんが「ものすごく顔を近づけて『ほんまかー!ほんまかー!』と話してくる」とか言うてました。
でも村上くんは、よそで自分のことを言われると「おいしい」と思うらしく、あとでどこからか聞きつけて「俺のこと喋ってくれたみたいで有難うな」と電話がかかってくるとか。(笑)おもろいなー。
この日は14時と18時の2回、そして30日には朝10時(爆)、14時、18時の3回公演という、いくら若いからってどんだけ働かされとんねん!って感じやねんけど、驚くのはここから。
なんと大阪3回公演のあと、彼らはタイ、台湾、韓国を1日でプロモーションを行なったというのだ。(爆)
ヤフーのエンタメニュースに出ていたこの記事を是非見てもらいたい。
そしてその「1日で3カ国プロモ」から帰国してわずか数時間後の8/1(火)朝に、相葉ちゃんが「はなまるマーケット」に生出演していました。
今朝のお客様は嵐の相葉雅紀さんでーす
1日3回公演→1日3カ国という超ハード・スケジュールの直後だというのに、疲れを見せずに健気な相葉ちゃん。。カワイすぎ!!!
そんな相葉ちゃんの「おめざ」は、
しょうが焼き
3カ国ブロモの時も、時間の感覚がなくて1日に5食ぐらい食べてしまったと言いつつ、ここでもむさぼるようにショウガ焼きを食べる相葉ちゃん。



んもぉ~~食べてしまいたいほどカワイイ!!! ←死語
なんでも彼のお父さんは料理人で、毎週水曜日が休みだったらしく、子供の頃から水曜日には家族で外食に行ったりしていたらしい。
よく行ってた場所は「ららぽーと」(千葉県)だとか。
あとお母さんはヨン様のファンで韓国ツアーに行ったり、家では食事のときに鉄の箸を使ったりしているそう。
それから「志村どうぶつ園」でも「鳥嫌い」であることを告白している相葉ちゃんですが、家にはオウムがいるらしい。
(愛犬が死んで寂しかったのかお父さんが買ってきたそうです。)
いやしかしほんとカワイイ相葉ちゃん。(しつこい)
※まっさん、サンキューです♪
ちなみに翌8/2(水)の「はなまる」はジャニーズ・Jrの生田斗真くんがゲストでした。
いいよねー、斗真くんも。
数年前にマボ(TOKIOの松岡)が出た劇団☆新幹線の舞台で斗真くんを初めて見て以来、ちょっと気になる存在なのだ。
斗真くんは松たか子さんのファンだそうで、新幹線のスタッフ・ジャンパーに名前を刺繍してもらう際、「松命」と入れたらしい。
普通は自分の名前を入れるのに。(笑)
初めて松さんと会ったときには思わず「好きです!」と言ってしまったとかで、この日の「おめざ」も数年前に松さんがこの番組に出たときに紹介したという“チョコレートでコーティングされてて中にイチゴが入ったスイーツ”でした。
新幹線の準メンバーと言われているとかで、新幹線の方から気に入られているみたいやね。
あとTOKIOのぐっさん(山口)、光ゲンジのアツヒロ、タッキー、嵐の松潤、ヤマピー、関ジャニの村上くんらとつるんで食事に行ったりするらしい。
ええなー、ワシもそこに入れてぇな。
でもさすがにそのメンバーだと目立つので、お互いを「色」で呼び合ってるそうですわ。
(誰が何色かっていうのは、言っちゃうとバレてしまうので教えてくれませんでしたが。)
愛犬のジャムちゃん(茶色いトイ・プードル)の写真も出てました。
そして相葉ちゃんのお母さんに続き、斗真くんのお母さんも韓流スターがお好きだそうで、家には韓国の俳優が載ってる雑誌が山ほどあるとか。
でもそのお母さんの年齢が40歳と聞いて、かなり凹んだわ。。(-_-;)
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TOKIO「明日を目指して!LIVE TOUR!!2006」
3月20日・21日の大阪城ホール2daysに行ってきました。
早いものでTOKIOのファンになって丸5年。
彼らは毎年この時期(2月上旬~3月下旬)にツアーを行なっていて、昨年までは武道館にも観に行ってたのだが今年は予算の都合上大阪しか行けず(泣)
どんなライヴを魅せてくれるかと期待していたところ、今回は「シンプルに音楽だけで聴かせたい」(太一談)というコンセプトとなっていました。
まず開演直前に会場に流れる注意事項のアナウンス。
TOKIOの場合はそれをメンバーが(舞台袖の見えない場所で)直にマイクでアナウンスするという方法で今まで楽しませてくれたのですが、今年はそれが無かった。
(フツーに女性がアナウンスしていた)
そしてちょっとオシャレな感じの音楽が鳴り出したと思ったら、そのままそれが1曲目の「for you」のイントロに繋がっていてビックリ!
続いて2曲目が「僕の恋愛事情と台所事情」。3曲目が今回のツアータイトルにもなっている(進研ゼミのCMでもおなじみ)「明日を目指して!」。
短いMCをはさんだあと、メントレのエンディングテーマ候補曲でもあったマボの「No More Bet」と、ぐっさんの「Starving Man」が続けて披露されたのだが、どちらもハードな曲でマボともぐっさんともイメージが違う感じの曲なので意外だったわー。
ちなみにマボは曲紹介のときに「メントレエンディングでボツった曲です。確かに似合いません(笑)」と言って笑いを誘っていた。
そして昨年のライヴで聴けなかった「Hummingbird」!
やっぱイイ曲やーこの曲が聴けて嬉しい~。
ちなみに1日目には笑福亭鶴瓶が観に来ていたそうで(タイガー&ドラゴンつながりかな?)、鶴瓶もこの曲が好きだと言ってたらしい。
そして続いてこれまた大好きな「Save As...」。
前後してるかも知れんけど「AMBITIOUS JAPAN!」も演りました。
そのあと結構長めのMCが入るのだが、城ホールには大きなお風呂があるらしく、2日間とも「風呂場」の話、それもチンコネタ中心(笑)
だってさー、太一と長瀬は風呂場ではまるで小学生みたいらしくて、
なんと相手にオシッコをかけるっていうんだから(爆)
ったくアンタらアイドルの自覚ないやろ(^^;
マボ曰く、髪を洗っててふと横を見たら太一が横に立ってて「小太一(コタイチ)が俺の顔の横にあった」とか(笑) ←あ、コタイチって太一のチンチンのことね
(いちいち説明せんでええか)
1日目はリーダーが一緒に風呂に入らなかったので、
太一「次はリーダーも入ろうよ」
マボ「小茂(コシゲ)にも聞いといてよ(笑)」
リーダー「(自分の股間(小茂)に向かって)どうや?」(笑)
どんな会話やねんほんま。
自分の股間に語りかけるアイドル。おもろすぎ。
あと1日目の夜は焼肉食べに行って、ぐっさんがマボや太一の倍以上食べて腹が臨月のようになってたとか(そしてそのあとカラオケに行ったそう)、
武道館ではメンバーの家族も観に来てて、長瀬がお母さんの年齢を叫んだらあとでお母さんに怒られたとか(58才だそうだが)
長瀬のお母さんは美人だとか、ぐっさんのお母さんは147cmぐらいしかないetc
で、いつもはMCでリーダーがいじられるんやけど、1日目はなぜかいじられずリーダーの発言がほとんど無し。
髪型も中途半端な長髪ウェープで全然イケてなくて「どないしてん」って感じだったのだが、2日目はいつものようにいじられてました。ちょっと安心(笑)
あ、でもリーダーは2日目はオープニングからMCの前まで「リーゼント」だったのよー!
今回のツアーではとりあえずリーゼントはこの日が初めてだと言ってました。
(でもMCの時にはなぜかまた中途半端長髪に戻ってた)
MCのあとは「YESTERDAYS」(だっけかな?)をぐっさんのメインボーカルで。
どうやら他の都市では違う曲が披露されていたらしく、「Sunset. Sunrise」をアカペラでやった日もあったらしい。(私も聴きたかったー)
そして下丸子さんから「5AHEADツアー以来の曲」と聞いていて「もしや」と期待していた「Symphonic」のイントロが!
ヒャ~嬉しすぎるぅぅ(涙)
もう二度とライヴでは演ってくれないかと思ってたから。
この曲の持つスケール・世界観ってスゴイよね。まさに名曲。
今回のツアーはシンプルなだけでなく、今までにない試みがされていたと思うのだが、特にこの「Symphonic」から「君を想うとき」、そしてリーダーのギターとサポートメンバーのコントラバス(?←定かではないので間違ってたらどなたか指摘を!)による「Amazing Grace」へと続くあたりは今までにない構成だったように思う。
でも次にどの曲が続くのか?と思っていたら「城島SONG 2006」で大笑い。
ぐっさんの「肉体関係」やら太一の「好きな言葉は“収入安定”」にもウケたが、リーダーの時にリーダーがうしろを向いてコートのすそをバッとめくり上げたかと思ったらいきなり生ケツ全開?!
その衝撃に場内に悲鳴が轟いたのだが、生ケツではなくパーティーグッズのような作り物と分かって「なんやービックリしたぁ~」。
それとぐっさんの短いベースソロもありましたが、私今回もつくづく思いました。
山口達也、ベースめちゃうま!
CDで聴いてても唸るほど上手いが、ライヴで見ると更に絶妙なベースラインをかもし出していて、その上弾きながら歌ってるんやから尊敬しまくりです。
(ちなみに一般的に「ギターを弾きながら歌うよりもベースを弾きながら歌う方が難しい」と言われている。アルペジオ弾きながらとかだとギターでも難しいと思うが)
1日目はスタンド席だったのだが、2日目はまっさんが申込んでくれた席がアリーナ10列以内で(爆)、肉眼でメンバーの顔が分かる近さというのも嬉しかったが、ちょうど自分らの3,4列うしろにもメンバーが通るステージセットがあって、そこにメンバーが来たときには更に近くて大コーフン!
だって気が付けば360度メンバーに囲まれてるんやもんな(笑)
普段生活しててこんな男前に囲まれることってないでー?
これぞまさに肉体関係酒池肉林。ムヒョ~、鼻血ブー!!(死語)
その他に「自分のために」「Mr.Traveling Man」など数曲ありましたが、シンプルな構成ゆえにダンスコーナーはありませんでした。(それはそれでちと寂しいが)
1日目はどーも音にバラつきがあるというか演奏がぎこちなかったように思ったのだが、2日目はそれもほとんど気にならずノリまくり&楽しめました。
(でも2日目は長瀬が花粉症の影響でか?声が出しづらそうでした)
東京に観に行けないのが残念だ。。
でも「9月か10月にはアコースティックライヴをやる予定」としきりにぐっさんが言うてました。
それも「CDの購入特典ではなく」と。
(ちなみに「夏までは映画やドラマに忙しいので」と言っていた。
どのメンバーが映画やドラマに出るのかは不明。)
2日目の最後の挨拶の時にリーダーが「みんなブラボー!」と叫んで
メンバーも場内も爆笑しましたが、ブラボーなのはアンタらやで。
ルックス・パフォーマンスともに史上最強のロックバンド。
この先もまだまだ付いて行きまっせー!
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嵐のコンサートに行ってきた。
楽しかった~!んもぉ~カワイイッ!!!
いつもは「Dの嵐」でアホみたいなことやってるけど、汗だくで歌って踊ってる真剣な姿を見てるとやっぱりこの子らプロやな~と思いました。
ちなみに今日はツアーの初日。
14:30と18:30の1日2回公演で、私とまっさんが観たのは18:30の回。
アリーナの前方にステージがあるだけでなく、アリーナ中央とスタンドに近い側にも細長いステージがあり、どこの席からでも楽しめるように工夫されてるのはジャニーズの特徴だが、今回はさらに凄かった。
前方のステージの一部が可動式になってて、メンバーがいるステージごとアリーナ後方まで移動してくるのだ。
(この表現じゃ想像しにくいと思うけど、とにかくあんなの初めて見たから驚いた)
それにスタンド席の通路(正確に言うとスタンド12列目と13列目の間)を相葉ちゃんと大野くんがそれぞれ乗った台が通るというサービス付き。
おかげで相葉ちゃんを至近距離で見れたよ~。女の子みたいでカワイかったぁ☆
あれだけ城ホールの隅々まで動くステージを1日2回もやったら、いくら若いっちゅうてもかなりしんどいと思う。
1人1人のソロコーナーもあり、その時やっぱり松潤の色気はタダ者やないと確信(笑)
リーダー大野くんは「Dの嵐」でも天然が目立ってきて、最近ちょっとお気に入り。
あぁでも友達になるならやっぱり相葉ちゃんかな~。ん~~(←悩むなよ)
大卒アイドル翔くんは、へそピアスをしてるらしい。すごいな。そのうち刺青もやるか?
ニノはどう見ても小学生にしか見えないけど、喋ると司会者口調になって、そのギャップがまたオカシイ。
ツアータイトルの「One」というのは、8/3発売のニューアルバムのタイトルだが、
「誰の中にもある大切なもの」という意味がこめられているらしく、とても温かいコンセプトだと思った。
5人とも歌も踊りも衣裳も良かったし、ほんまええコンサートでした☆
←大阪城ホールに向かう道(城ホールは左奥)
毎週金曜日、24時台にTBS系で放送されている「R30」。
友人数名から「あの番組はおもしろい」という意見をいただいたので、ここでもご紹介します。
45分番組で、毎回メインのゲストがいて、そのトークもおもしろいのだが、
途中で「R30が惚れ込んだ人物が発信するマンスリースペシャル」というコーナーが
あり、先週からは作家の秋庭俊氏による「帝都東京・隠された地下網の秘密」
というのを取り上げていて、それがなかなか興味深い内容なんやわ。
東京の地下水網や、東京ドームの地下には何が存在するか、
東京の地下鉄が走っている地下2~3階の層には昔何があったかetc、
普段そんなん考えたこともないやん?
社会派ネタというほど堅くもなく、短い時間で分かりやすく盛り込んでるところがいい。
ちなみに5/20のメインゲストはテリー伊藤で、昔動物を使ったヤラセ企画の話とか
おもろかったです。(笑)
まだR30を見たことない方は、一度見てみて下さい。
司会は太一&イノッチ

日曜の夜から奥歯が痛いと思っていたのだが、火曜の午後には我慢できんほど痛くなり、夜に歯医者に駆け込んでレントゲン撮ったら「歯の根っこが炎症を起こしている」とのこと。
一旦薬をもらって帰ったものの、痛みは治まらず、水曜の朝に再度歯医者に行って治療したのだが、その後患部が腫れてきて、見た目にも宍戸錠並みに腫れてるのがハッキリ分かるぐらいになってしまった。
そのせいか微熱も出るし、氷枕敷いて横になるしかなく、かと言って痛いからなかなか寝付けないし、どうしようかと考えあぐねていたところ、思い出したのが昨年購入したまま封も開けてなかった「マンハッタン・ラブストーリー」のDVD!
ご存知2003年10月~12月にTBS系で放送されたクドカン脚本・松岡昌宏主演の
ドラマだが、Amazonで半額ぐらいの時に買って、そのまま置きっぱなしにしていたのを
この機会にとばかりに、2日間で一気に見てしまいました。(笑)
やっぱ名作やわー、というか斬新というか。
前半もおもろいけど、後半小泉今日子(赤羽ちゃん)が店長を好きになるあたりからの
温度の上がり具合は凄い。
コスモレッド&コスモピンクも今見ても笑けるし、他の出演者もオカシイし。
あとこうやってDVDで見直すと、店長がはじめから赤羽ちゃんのことを気にしてたことも分かって、自分なりに新たな発見もあって更に楽しめました。
マボが出てなかったらきっと出会わなかったであろうこのドラマ。
クドカンを知るきっかけにもなったし、ほんと「TOKIOを起用してくれて有難う!」って感じです。次回あたり、城島茂主演なんてどうでしょ?クドカンさん!
そして酒井若菜の顔を見るのは久しぶりだったのだが、キンコンの梶原との関係って一体・・・。

てやんでぇ!べらんめぇ!
宮藤官九郎・初監督映画「真夜中の弥次さん喜多さん」を観に行った。
ちょっともぉ~オモロすぎ!!初めっからほとんど笑いっぱなし!
ヤク中の喜多さん(中村七之助)を更正させるためにお伊勢参りに行くことを決意する弥次さん(長瀬智也)。
ホモの2人がお伊勢さんへ向かう道中に色んなことが起こる・・・といったストーリーだが、
登場人物からセリフから動作からとにかくオカシイ。
普通に考えたら「そのシーン、別にいらんのちゃうん」って思うようなシーンさえもめっちゃ笑ける。(もちろん笑いだけではなくて、シリアスなシーンもあるんやけど)
まっさんとも言うてたのですが、話のつなげ方がウマイ。テンポがええねん。
それに「よーこんなこと思いつくなぁ」ってくらい、クドカンの頭の中はどうなってんのかと、ほんま脱帽です。
ツボにハマったシーンとかセリフとかあえてここには書きません。
興味ある人はもちろんのこと、興味の無い人も観てみて下さい!
そしてクドカンワールドにやられて下さい。その一言に尽きます。

トラジ・ハイジのユニットがオリコン1位を獲得してから早2ヶ月。
ようやくって感じで観て来ました、映画「ファンタスティポ」。
なにせキャッチフレーズが「わかってもわかんなくても、いいと思うよ」だ。
見る前から大体想像つきそうなもんだが、実際見終わって・・・頭痛しました。
マジで、家帰ってからノーシン飲みました。(苦笑)
心のどこかで大人になることを拒否してきた兄弟が、自分なりに何かを掴み、打開する・・・ということだと思うのだが、いかんせん私的にはイマイチどの感情にも響いてこない。最後のミラーボールの下で起こる幻影?のようなものは、「イレイザーヘッド」のワンシーンを思い起こさせ、「あー、そう言いたいのかな」と分かったような分からんような、まさに「わかってもわかんなくても、いいと思うよ」状態。(笑)
しかし父親役の宝田明はさすがベテラン。いい演技するねぇ。
あとマシュウコ役の大河内奈々子、この人初めて見たけど、セリフがはっきり聞き取れてなんかホッと出来る笑顔で、なかなかイイ感じでした。
そういえば東京で上映された時は、夜の回の上映後に会場全員で
ファンタスティポを踊るイベント?があると聞いていたが、大阪では無かったよね?
それを楽しみにしてた人もいたかも知れんのに。

東京2日目。
池袋のサンシャイン国際水族館に朝10時過ぎに入館。
すると10時半からペンギンの餌付け・魚の餌付け・ペリカンパレード・アシカショーetcが15分刻みで見れることが分かり、とりあえずそれらをひと通り見てみる。
ペリカンでかっ!すんごい至近距離で見れるのだが、気が付けばまっさんがペリカンを激写しまくっていてフガフガ。
1時間もすると親子連れがめっちゃ増えて、結構な混み具合になりましたが、クリオネもいるし、きれいな色の熱帯魚やめっちゃデカイうつぼetc、想像以上に楽しめました☆
昼食は同じサンシャイン60の59階にある「トリアノン・レストラン(Le Trianon)」で。
ランチコースの「大麦牛グリルハンバーグ180g(サラダ・パンまたはライス・コーヒー付)」を食べました。(写真下) ¥1800ですがボリュームもありおいしかったです。
窓際の席に案内されたんやけど、天気も良かったので遠くまで見渡せるし(なんせ59階、地上230m)、落ち着いて食べれるし良かったな。
その後汐留に移動。日テレのグッズ売り場には「笑点」のお土産etcが売ってて、春休みということもあって結構な賑わいでした。
夜は武道館でTOKIOのライヴ。この日はツアー最終日。席は真正面のスタンド。
飛び跳ねながらキーボードを弾く太一、ノリまくる長瀬、とにかく動き回るメンバー達。
客もノル、踊る、叫ぶ!
途中、長瀬がドラムにチェンジし、マボがVo.で丸1曲歌うというサプライズもあり(しかもこの日はマボのお母さんが観に来ていたらしい)、ええもん見せてもらいました。
ちなみに長瀬はギターも弾けるし、ドラムも上手い。(デカイ体で肩をすぼめて叩く姿がオカシかったが)
リーダーは女の子みたいよなぁ。同じ二の腕出してても、ぐっさんと全然違うもん。
最後は完全燃焼して、他のメンバーが挨拶を述べてる間、長瀬と太一は明らかに放心状態になってました。その姿がまたカッコええ!
メンバー自身が楽しんで演奏し、お客も無意識のうちにノリまくって、サイコーやないですか。それに毎回思うのだが、TOKIOは良いスタッフに恵まれている。
スタッフが一丸となって良いステージを作ろうとしているのが伝わってくる。
最後ダブルアンコールの「JUMBO」を演奏中、突然ステージに若い男が現れ飛び跳ね出した。誰だ?!と思ったら相葉ちゃんでした。やーん、相葉ちゃんカワイイ~☆
・・・いかんいかん、私には茂という夫が。←アホや、一生言うとけ
今年はもう彼らに会える機会はないのかなぁ・・・(ToT) 頑張ってTOKIO貯金しとこ。
まっさん&下丸子さん、お疲れ様でした。またヨロシク~!

♪たとえて言え~ば ロングトレイン~
風切り裂いて走る~ように~
ってなわけで、AMBITIOUS JAPAN!に乗って(写真左)行ってきました、半年振りの東京。まさか途中で停電に巻き込まれ1時間15分もトンネル内に閉じ込められるとは、この時は知る由もなく。(苦笑)
結局私もまっさんも武道館には何とか間に合いましたが(写真右)、
開演前に下丸子さんと喋り倒そうと思ってたのが出来なくなってしまいました。
でもライヴはえがったな~。
この日は茂側のほぼステージ横から見るような角度のスタンド席。
昔、イエモンのライヴでエマちゃん側のステージ真横席だった時、
それまで正面からでは気付かなかったエマちゃんの動きにノックアウトされ、
一晩で吉井からエマちゃんに寝返ってしまったということがあったぐらい(笑)、
あなどれないんだなぁ、ステージ横の席ってのは。
普段見ることの出来ないキーボードの手元やドラムの手元が見えるしね。
でも正面から見るのが一番いいけど。(笑)
それにしても長瀬、Vocalistとしてサイコーやな、この男は。
そらTOKIOより上手いバンドはたくさんいるけど、果たしてこれだけのパフォーマンスを見せるバンドって世界にどれだけおるやろか?ほんますごいバンドやと思うで。
茂が最後に「この4人のメンバーに出会えたことに感謝します」と言ってたが、
私もTOKIOに出会えたことに感謝するわ。ロック好き冥利に尽きる。
ちなみにこの日は、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんと、姉の舞ちゃん(最近芸能界入り)が関係者席に来てました。
太一がフィギュアスケートの司会やってるからか、太一のうちわを持ってました。
リーダーのうちわ持ってたらおもろかったのに。

というわけで、TOKIOライヴat大阪城ホール2日目。
いや~盛り上がったね~!
前日に太一が「今回はライヴハウスのような感じで」と言っていたが、アップテンポの曲が多く、いつもは最後にサイン色紙やサイン入りボールを客席に投げるのだが、今回はそれが無い代わりにメンバーが客席に降りてきて観客に触られまくり・・・と、アイドルよりも「バンド」としての自分達を全面に押し出すライヴ内容だった。
かっちょええ~、男らすぃ~、やらしぃ~。(なにがやらしいねん)
長瀬が客を煽るときの声なんてサイコーっすよ。
ボーカルはバンドの顔。ボーカルに華があるかないかでバンドは左右されるので、
そういう意味でも長瀬がボーカルで良かったよなー、TOKIOは。
そして今夜もリーダーの流し目にやられてしまいました。
さすがジャニーズ事務所の加藤鷹。(笑) ←メンバーにそう言われている
あまりの盛り上がりに気を良くして、ギター弾いてるとき陶酔しきってる姿がオカシイ。
ぐっさんはこの日も男前。さりげなく難しいフレーズを弾いてたりする。
マボ(松岡)は、後ろ髪をくくってて、つけ毛かと思うくらい長くてビックリ!
そして太一はいつも一番ノリが良い。あの細い体のどこにそんなパワーが・・・。
そして「大阪だけ特別に」と、ファンタスティポをやりました。
これがまた盛り上がる盛り上がる。(笑)
MCでは、前日同じホテルに北村一輝が泊まっていたらしく、
マボ(松岡)とぐっさんと北村一輝の3人でカラオケに行った話が披露されていました。
そこからメンバーのカラオケ話になり、長瀬がセックス・マシンガンズの「みかんのうた」を熱唱するという話が出て、他のメンバーから「おまえは楽屋で悪そうな音楽ばっかりかけてる」とつっ込まれてました。
長瀬ってばハードロック好きだから。(笑)
(ちなみにマシンガンズは数年前、城ホールでライヴ観ました。)
いやしかし荒削りながらもホントいいバンドです。ある意味世界一です。
まっさん、下丸子さん、お疲れ様でした。次回東京でもヨロシク~!
←3/6のチケット
今日はTOKIOライヴat大阪城ホール1日目。(with まっさん&下丸子さん)
選曲はニューアルバム中心かと思いきや、前作「glider」と前々作「5AHEAD」からの曲も多く、結構意外でした。
途中、「世界の屋根」を太一のピアノと長瀬のギターだけで演奏するというのがあったが、これがなかなかブルージーなギターで、外タレっぽかったです。
それにしても、改めて言うのもなんやけど山口達也、男前やなぁ~~。
こんなん職場におったら40度の熱が出ても会社行くっつーの。
そしてリーダーは流し目がエロい!二の腕がエロい!長い足がエロい!
今日はMCで、リーダーのお母さん(愛称「ムッチャン」)の話題が出てました。
お母さんは息子のことを「シゲチャンマン」と呼ぶらしい。(笑)
(どうやら彼は奈良の両親を東京に移り住ませたようです。)
ちなみに長瀬の母親は長瀬ソックリ、ぐっさんの母親はぐっさんソックリだそう。
う~ん見てみたい。
しかし個人的に最新作の中で最も気に入ってる「Humming bird」「Sunset. Sunrise」
「Water Light」の3曲を演らなかったのは痛かったなぁ。。
Sunset.Sunriseは是非最後に演ってもらいたかった。
写真左:開演2時間半前の物販コーナー。ギリギリに行くとすんごい列ですが、この時間なら人もまばらで余裕で買えます。
写真右:会場を出た直後、上空に光る物体を発見!(実はライトアップされた大阪城。←全然分からん)

ではありません。
本日発売、TOKIOニューアルバム「ACTⅡ」。
オリジナルアルバムとしては2年ぶりだから収録曲がすごいよ。
「AMBITIOUS JAPAN!」、「トランジスタGガール」、「ラブラブマンハッタン」、
「自分のために」、それにシングルのカップリングで大好きな「for you」、「ALIVE-LIFE」
も入っててほとんどベスト盤状態?
そんな中で特に顔がニヤケたのが「必要と思われる箇所にピリオドを打て」。
リーダー作詞作曲ですが、これ早くライヴで聴きたい~!
←初回盤ジャケット
HEY!3で太一が「一位狙ってますよ」と言ったときには
「またまたぁ~、大きく出ちゃって~」と思っていたのだが、ほんとに一位でした。(汗)
太一はもちろんのこと、ワタシ剛も結構好きなんよねぇ。
尚、肝心の映画は2月に東京グローブ座他で公開。
大阪では3/30~4/6にIMPホールで公開です。
どーでもええけどこないだラーメンのCMで「あ、太一や!」と思ったら
岸谷五朗やった。(爆)
服装といい、CMの雰囲気といい、遠目に見たらてっきり太一のチキンラーメンの
新バージョンかと思ったやんかー。紛らわしいねん!
←DVD付初回生産限定盤
最近のコメント