映画「ザ・マジックアワー」舞台挨拶付き
6月に観に行ったのに、全然記事書く時間が無くて、
もう8月になってもうたやん![]()
調べたら好評につきまだまだ公開中のようなので
遅ればせながら、書き留めておこうと思います。
まず結論から言うとね、
むっっっっちゃ面白かったです![]()
私、三谷幸喜監督の前作『有頂天ホテル』が正直好きじゃなかったから、
今回は基本的に観に行くつもりはなかったのね。
ところが映画の宣伝で三谷監督がテレビに出まくってたやんか。
これでもかってくらいに。
ほんで前作は好きじゃないものの、
三谷のおっさんのキャラはやっぱりオモロくて好きなわけよ(笑)
そうこうしているうちに、大阪で監督の舞台挨拶があるってんで、
5列目の真ん中という良席をGetして、生三谷見たさに出かけて行ったわけです。
生三谷はメガネがえらい光ってて
(私の席から角度的に光って見えただけかも知れんけど)、
言うことも可笑しく、やっぱりオモロイ人やなぁと思いながら見ていたら、
この日は監督だけが来館のはずなのに、
「そういえばさっき、佐藤浩市くんとすれ違いましたよ」
って言うわけ。
私は頭の中が「???」になりつつ、「どういうこと?」と思っていたら、
「じゃぁせっかくだから呼びましょうか。」
えっ?えっ?えっ・・・??
すると場内が暗転。
客席の一番後ろのドアにピンスポが当たり、ドアが開いたと思ったら、
ギャーーーーーーーー!!!!!
佐藤浩市が客席を通って舞台に!!!
あ、あの憧れの佐藤浩市がぁぁぁ![]()
もう大コーフンでテンションMAX![]()
だって大阪に居てて実物を見れる日がくるなんて
思ってもみんかってんもんー![]()
舞台に上がってきた佐藤を見て、三谷がひと言、
「僕よりも目立つ登場の仕方ってどうなんですか」(笑)
あはは、確かに。
そしてしばし監督と佐藤さんと司会者のトーク。
「Wコーチャンズ」という言い方について、
「Wが付いてるんだから、ズはいらないでしょう。
Wコーチャンか、あるいはコーチャンズか、どっちかですよね」
と場内の笑いを誘っていました。
佐藤浩市はテレビで見るよりも細く見えました。
そしてやっぱり色気があるわー![]()
一度でいいからデートしたいわ![]()
でもこの人と一対一になったら私、
チビクロサンボのトラみたいに溶けてバターになってしまうやろな![]()
いや~ん、それでもええわ![]()
で、この舞台挨拶は上映前に行なわれたんやけど、
監督が「すでに東京で何度か劇場の後ろのほうの席でこの映画を観たんですが、
上映中に観客がこんなに笑ってる映画というのは初めて体験した」と言ったのね。
その言葉には、胡散臭さを感じたものの、
いざ始まってみたら、んまぁ~笑った笑った。
確かに映画館でこれほど声を出して笑ったのは初めてかも。
もうすでに観た人も多いやろうし、あえて内容については書きません。
まだ観ていない人、この夏なにかオモロイ映画ないかなぁと思ってる人には
ほんまにオススメします![]()
てなわけで、5段階評価で表す場合
私の評価は ★★★★★ (満点)
佐藤浩市をコメディの主役に選んだ三谷監督のセンスの勝利です。
(6月14日 TOHOシネマズ梅田にて鑑賞)
同じ日にインディ・ジョーンズ3作目も鑑賞したのですが、
これはまた後日。
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