« 予想外のオモシロさ!?ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』 | トップページ | 吹田 イタリアン「bistro Sango」ビストロ サンゴ »

2006/07/16

映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」舞台挨拶あり

Imo_hanada

いやほんま何回笑って何回泣いたことか。
一色まことの人気コミックが原作という映画『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』・・・まるでハリー・ポッターのようなサブタイトルが付いたこの作品、私はいつもの如く予備知識なしで試写会を観てきました。

【出だしの大まかなストーリー】
小さな港町に暮らす小学生の花田一路(はなだ いちろ)は、ある日トラックと衝突する大事故に遭い病院に運ばれる。
奇跡的に助かった一路だったが、それ以来「幽霊が見える」という不思議な能力が身についてしまっていた。
色々な幽霊が目の前に現れて一路はパニックになるが、ついには「自分が本当の父親だ」と名乗る見知らぬ男の幽霊まで出現する。
両親の過去、そして親友の家族の過去に何か秘密があるのだろうか・・・?
そんな疑問を抱き始めた一路は、他の幽霊達に導かれて過去へタイムスリップし、昔両親たちの身に起きた出来事を知ることとなる。

主人公の花田一路を演じるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』の子役・須賀健太。
一路の母に篠原涼子、父は西村雅彦という配役。

Imo_hanada3 ガスター、テン!

そして一路に「自分が本当の父親だ」と言う幽霊を我らが北村一輝が演じているのだが、幽霊なのにスーツ姿で幽霊らしくなく、そこがまた笑ける!

Imo_hanada4 港町に全然似合ってません(笑)

最初「花田少年史」というタイトルを見たときに、「少年やのに自分の歴史を物語にするほど人生歩んでへんやんか」と思ったのですが、映画を観たらそれが「少年の両親が若い頃からの歴史」という意味であることが分かる。
そして自分の家と幼なじみの家との関わりについても明かされていくのだが、幼なじみ役の男の子の演技が控えめで良くてねー。
その子と、亡くなった父親(杉本哲太)が出てくる運動会のシーンは、私ほとんど泣いてましたわ。
(杉本哲太が出てくるたびに涙腺がゆるんでいた)

Imo_hanada2 Imo_hanada5

最後の嵐の中の決闘シーンは子供向けを意識したのか、急に展開が飛びすぎた感はあるが、夏休み公開ということもあり親子で観ることを前提に作られているものとして、私は最近観た映画の中で「親子向け」と評した『カーズ』や『ブレイブストーリー』よりも、こちらのほうが全体的に大人も楽しめる作りだと思いました。

というわけで、5段階評価で表す場合、
私の評価は ★★★★ (4つ)
何かを考えさせられるような作品ではないけれど、泣いて笑って、一緒に行った人と「あのシーンがオモシロかった」「あのシーンは泣いた」と語り合えると思うし、「映画=娯楽」という基本を考えたときに、十分にエンターテイメント作品であったと思います。
(7/11 大阪厚生年金会館芸術ホールでの試写会にて鑑賞)

尚、この日は上映前に舞台挨拶がありました。
予定されていたうち篠原涼子さんは仕事の都合がつかず欠席。
売れてる女優さんを大阪で生で見れる機会などほとんど無いので、意気込んで前から6列目という好位置をGetしたのに残念!
でも西村雅彦さん、主役の須賀健太くん、監督の水田伸生さん、そして犬のジロが舞台に登場したときには場内大拍手でした。
「印象に残るシーンを、ほんの少しだけ教えて下さい」との質問に、
西村さんは「旗を降るシーン」。(←これがまた泣けるんだ)
須賀くんは「船で驚くシーン」。
監督の水田さんは・・・何て言うてたか忘れたー(^^;
犬のジロのことを言うてたんやったかなぁ・・・すまん、思い出せん。

西村さんは色が黒くて、テレビで見るより少し細い感じ。
須賀くんはとてもしっかりした受け答えをしていました。
監督の水田さんは「こんなに沢山のお客さんの前に出て、足が震えています」とおっしゃっていました。
前日には広島、そして翌日には福岡での舞台挨拶があるとのことでしたが、須賀くんはちゃんと学校に行っているのか?(笑)
しかし何と言っても注目の的は犬のジロくんでした。
おとなしいんだ、この犬が。全然吠えないし。
マスコミ向けの撮影の際にカメラ目線してたのには驚いたわ。


◆花田少年史 幽霊と秘密のトンネル◆公式HP
原作:一色まこと
脚本:大森寿美男
音楽:岩代太郎
主題歌:サンボマスター『愛しさと心の壁』
出演:須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、北村一輝、
    安藤希、杉本哲太、もたいまさこ他
8月19日(土)ロードショー

次回の映画記事は『スーパーマン リターンズ』(試写会)。
(先に鑑賞予告しておりました『幸せのポートレート』(試写会)は他用と重なったため行けませんでした。)

|

« 予想外のオモシロさ!?ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』 | トップページ | 吹田 イタリアン「bistro Sango」ビストロ サンゴ »

コメント

を!コメント一番のりだ!ヾ(@^▽^@)ノ
花田少年史・・・原作は読んだことないけど、先日映画館で
ポスタ-見かけてけっこう気になってました。
いもさんのレポ読んで「観に行ってみようかな♪」って
気になってきましたよ☆
決め手は写真の「ガスタ-、テン!」。困るなぁ・・・、
画面に西村さんが出る度に思い出しそうです。(^^ゞ

投稿: ガンヘッド♪ | 2006/07/16 20:12

ガンヘッド♪さん、こんばんは。1番乗りコメント有難うございます!
これだけ場内から笑い声が起きる映画というのも、
年に数回あるかないかだと思うので楽しめました。
そして笑いだけじゃなく、私は結構涙腺も緩みました。
でもかなりウルウルするシーンでもいきなり笑えるシーンが出てきたりするので
まさに「泣き笑い」という感じで(^-^)
「ガスター、テン!」さんも映画の中で結構笑わせてくれますよー。
公開は8/19からなので、まだもう少し先ですが、
よかったら是非ご覧になってみて下さい☆

投稿: いも→ガンヘッド♪さん | 2006/07/17 23:05

こんにちは。
好きな役者さんばっか出てるなー。
見てみたいなー。
濃い顔好き同盟と名乗ってるけど、西村雅彦さんも昔から好きなんですよ。
ガスターテン!

投稿: チコ | 2006/07/18 10:55

チコちゃん、わんばんこ~!
今回、割とあっさり顔の役者さんが多いもんだから、
我らが一輝の濃いさが光ってたわ(笑)
チコちゃんは西村雅彦さんも好きなんやー。
西村さんもすごくイイ味出してはります。
楽しめたし、よく出来た作品やと思うので、
機会があれば是非観に行ってガスターテン!

投稿: いも→チコ | 2006/07/18 23:40

かなり楽しめた映画でしたね。どの出演者もいい味出してて、もたいまさこの吉川の婆ちゃんはもっと観たいくらいだった。愛犬ジロと西村雅彦の若かりし頃の姿は、かなりツボにはまりましたぁ。

投稿: yuzu-man17 | 2006/08/09 10:49

yuzu-man17さん、こんにちは。コメント有難うございます!
いい作品でしたよねー☆
もたいまさこさんのキャラも良かったし、
西村雅彦さんの若かりし頃の姿には場内大笑いでした。
是非ヒットして欲しい映画ですよね(^-^)
また寄らせていただきます。

投稿: いも→yuzu-man17さん | 2006/08/12 14:28

いもロックフェスティバルさん(長いお名前ですね)私のブログにトラックバックで詳しい説明を付けてくださいましてありがとうございます。
すごく楽しくて大声で笑いそして「うるうる」泣いてしまったのですが、他の人に感動を具体的にどう伝えたらいいのか困り、短いコメントで終わってしまっていたので、すごくうれしかったです。
いもロックフェスティバルさんのすごく分かりやすいコメントがとても参考になりました。

私の一番笑ったところはボルダーガイストが起こった後あれだけのことが起こったのに「テレビを買ってくれ」と叫ぶところです
一番うるうるだったのは、同じように運動会でした。


投稿: hajime*mama | 2006/08/20 23:20

いもさん、こんばんわ。
まさに「泣き笑い」でしたね。
「テレビを買ってくれ」のシーンは、セリフを言う前から予測できていたのに、それでもやっぱり笑ってしまいました。
でも、テレビを買えない「貧乏」のワケにもかなり泣かされました。
そうそう、私も壮太くん、好きです~。顔が濃い分、演技は控えめで丁度イイですよね。
では、また★

投稿: HIROMIC WORLD | 2006/08/21 19:30

>hajime*mamaさん

はじめまして。コメントいただき有難うございます♪
夏休みは話題の映画が多くて、どうしても洋画の大作系に客足が集中しそうな
気がするのですが、個人的にはこの作品がとても良かったので、
多くの人に観てもらいたいなぁという思いが強いです。
声を出して笑い、そして泣ける、楽しい作品でしたよね☆
ちなみに「いもロックフェスティバル」というのは、ブログ名です(^^ゞ
HNはコメント欄等にも記載しておりますが「いも」と申します。
また寄らせていただきますネ。


>HIROMIC WORLDさん

こんばんは。コメント有難うございます!
泣いて笑って、本当に楽しい映画でしたよね。
大人だけで観ても、親子で観ても、みんなが楽しめるということで、
私的にはこの夏一番周りに薦めたい映画です。
壮太くんの演技、良かったですよね~☆
また寄らせていただきます。

投稿: いも→皆さん | 2006/08/21 22:38

いもさん、こんにちは!
TBありがとうございました(^^)
運動会のシーン、泣けました~!色々と・・・。
桂ちゃんのエピソードも切なかったです。
残り少ない夏休み、家族で観に行くには最高ですね。
笑えて・・・泣けて・・・。
ラスト、タコにはビックリでした!

投稿: | 2006/08/22 02:08

いもさんこんばんわ♪

自分はこの映画で2度マジ泣きしてしまいました(運動会と大路郎の過去)
笑いも中々ツボを心得ている所が多くかったし、病院で一路が急に生き返るシーンとか凄く面白かったです♪
ガスターテンッ!(笑)も良い父親役を演じてた反面、青年時代のキモイ出で立ちがかなりギャップありましたね。さすが個性派俳優です(^^;)

投稿: メビウス | 2006/08/22 21:19

TB御礼!
はじめまして!
舞台挨拶をご覧になれたんですね~♪
東京でも初日舞台挨拶付きチケットは なかなか手にはいりません。
生の俳優さんを見られたなんて 羨ましいです!

子供映画かと思っていたら 想像外に良く出来た作品で
とても楽しめました。 ありがとうございました!

投稿: ちー | 2006/08/23 22:04

>空さん

こんばんは。コメント有難うございます!
そうだ、最後にタコがありましたね!(笑)
←試写会観たのが1ヶ月以上前だったので忘れていましたが、
空さんの一言で思い出しました☆
笑いあり、涙あり、とても良い映画ですよね。


>メビウスさん

こんばんは。コメント有難うございます!
私も声を出して泣きそうになりました~(T_T)
でもその直後には笑いが(笑)
泣けるシーンを引っ張らないところがまたイイですよね。
ガスターテンッ!(笑)さんもすごくイイ味出されてて楽しませてくれました。

>ちーさん

こんばんは。コメント有難うございます!
私は大阪での試写会で観たのですが、東京に比べて大阪では、
試写会にしても公開後にしても舞台挨拶というのはすごく少なくて(T_T)、
私も滅多にそういう機会にあたったことが無いんですよー。
今回はたまたまラッキーでした。
ほんと子供だけでなく大人も充分楽しめる良い作品でしたよネ☆
周りにもこの夏一番勧めたい映画です。

投稿: いも→皆さん | 2006/08/23 23:17

TBありがとうございました。
いい映画でしたね。素直な気持ちになれました。
あんまり若い人には受けてないような噂を聞いたのですが、どうでしょう。
妙な姉ちゃん向けのコミックの安易な映画化より、ずっといい作品だと思うのですが。
やっぱお化けが出るためにはぽっとん便所ですよね。
でも今時の人は、離れのぽっとん便所なんて知ってるかしら?

投稿: sakurai | 2006/08/26 20:42

sakuraiさん、こんばんは。コメント有難うございます!
本当にいい映画でしたね☆
感想を書いておられる方のブログを色々と拝見させていただいたのですが、
8割くらいの方が「良かった」と書いておられて、私も嬉しかったです。

> でも今時の人は、離れのぽっとん便所なんて知ってるかしら?
そうですね、都会の10代の子とかはピンと来ないかも知れないですね。
私はぼっとん便所を見るとやはり昔田舎のおばあちゃん家に遊びに行ったとき
のことを思い出して、懐かしい感じがしました。

投稿: いも→sakuraiさん | 2006/08/29 21:56

いもさん、こんにちは。
いやあ~、笑いましたね^^一路の表情がとってもよくって
運動会での、ほけっとした顔といい。
それに心にジンっと来るシーンもあってなんだか
こんな良い作品があるのねっと思いながらみてました。
まぁ、途中までですが^^ヾ
TBいただきますね!

投稿: へーゼル・ナッツ | 2006/08/31 11:58

ヘーゼルナッツさん、こんにちは。コメント有難うございます!
まさに笑いあり涙ありの良い作品でしたね。
> まぁ、途中までですが^^ヾ
あはは、あの後半の「対決」に関しては、評価が低い方が多いようですね。
急に子供向けを意識したような感じで、それまでの流れと全然違ったので、
私も「???(なぜこんな展開に?)」と思いました(^^;
でも全体的には良かったです。
また寄らせていただきますネ。

投稿: いも→ヘーゼルナッツさん | 2006/09/03 12:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66160/10960920

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」舞台挨拶あり :

» 『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 [ラムの大通り]
※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 [その前に] この映画で主人公花田一路の姉・徳子が読んでいた本は何でしょう? ※ヒント「冬のソナタ」。 ----これも原作はコミックなんだって? チラシを見るとノスタルジー色が強いけど、 また昭和を振り返ったものなの?  「実を言うと、この原作についてはぼくもまったく知らなくて フォーンと同じ勘�... [続きを読む]

受信: 2006/07/16 09:43

» 映画「花田少年史」 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
舞台挨拶に3人と一匹( ? )が登場(西村雅彦、須賀健太、水田伸生監督とジロ)。 [続きを読む]

受信: 2006/07/16 11:59

» 幽霊が感動を運ぶ「花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜」 [bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ]
また感動の邦画に出会いました。 それは完成披露試写会で観た 「花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜」です。 作家・一色まこと氏の傑作ファンタジーコミックの 実写映画化作品が完成。 小さな港町で評判のわんぱく少年 花田一路はある日トラックと衝突する 大事故にあってしまう。 九死に一生を得た一路は 幽霊が見える不思議な力を 身につけることになり その日から、彼の前に幽霊が 出現する。 ストーリーの始まりは こんなもん�... [続きを読む]

受信: 2006/07/16 13:47

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006日)---松竹モニター試写会 [WAKOの日常]
大人にとってなんとも興味をそそらないタイトルです。「幽霊」とか「秘密」という言葉を付けると、一気に子供向けに感じてしまうのは「ハリー・ポッター」にも通じるところ。人気コミックがまず深夜アニメとなり、東京アニメフェア2003TV部門最優秀作品賞、2003年 第8回「アジアテレビジョンアワード」で長編アニメーション部門最優秀賞を受賞するなど、国内だけでなく世界でも高く評価されて、この度、実写映画化となったそうです。深夜番組とは縁のない私は全く知りませんでした。 でもこの映画をモニター試写で見ら... [続きを読む]

受信: 2006/07/19 18:15

» 花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜 [GOING MY WAY!]
昨夜、よみうりホールで行われた試写会で観てきました。 水田監督、ALWAYS三丁目の夕日で有名な須賀健太くん、安藤希さんの舞台挨拶もありました。 健太くん、かわいい[:猫:] 健太くんのご家族が会場にいるらしく、後から舞台にあがった監督に指をさして教えたり・・・、安藤さんが話す時に じーっと顔を見ていて怒られたり・・・。 映画の一路役そのまま腕白坊主[:イヒヒ:] 監督が「世代を超えて楽しめる映画にしたい・・・」みたいな話をしていたんだけど(言い回しは違います・・・)、家族で おじいち... [続きを読む]

受信: 2006/07/30 10:51

» 映画 「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」 [ようこそMr.G]
映画 「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」 を観ました。 [続きを読む]

受信: 2006/07/30 13:35

» 『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』・試写会 [しましまシネマライフ!]
今日は某雑誌で当選した 『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入 [続きを読む]

受信: 2006/08/06 13:30

» 『 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』☆今年65本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
一色まことの人気コミックを実写映画化した人情味溢れるファンタジー・コメディ。 原作は未読。 上映開始早々に一路と母のバトルが始まり、“あーあ。こりゃ〜夏休みのファミリー向け映画かぁ・・・”と早くも観に来たことを後悔し始めた私 でも、せっかくだからと一路...... [続きを読む]

受信: 2006/08/06 15:31

» 映画:花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 試写会 [駒吉の日記]
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 試写会@よみうりホール 「もしかして・・・ゆうれい?」 始めはあまりにマンガのようなノリでちょっとひいてしまいましたが・・・ 気がついたら一路少年やその周囲の人々のぐーっとなり、泣いてました。ほのぼのとした中で家族や友達... [続きを読む]

受信: 2006/08/07 15:24

» 試写会「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」 [元バックパッカーOLの日記]
今日は試写会で、久々に邦画を観てきました。観た作品は「花田少年史」です。一色まことさんという方の人気コミックの実写映画化で、テレビアニメでもやってたらしいんですが、私はアニメも見てなかったので、今回初めて。主人公の子供は「ALWAYS 三丁目の夕日」に...... [続きを読む]

受信: 2006/08/07 23:45

» 花田少年史 [ぴよ39日記]
花田少年史の映画、試写会に行ってきました♪試写会は、初めての経験だったので、ドキドキでした☆少年マガジンに載っていたので、応募したら、当たったので★有楽町の読売ホールまで☆主演の、須賀健太くんが、ねぇ。好きです。昨年の三丁目の夕日の時から、少し大きくな...... [続きを読む]

受信: 2006/08/08 08:51

» 感想/花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [APRIL FOOLS]
こいつも漫画原作(少しだけ読んだ)だね。少年の冒険系家族愛物語で、まあお子様向けかなー。『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』8月19日公開。 花田少年史|幽霊と秘密のトンネル ワンパク一路くんは、交通事故をきっかけに幽霊が見えるようになっちゃった。最初に出てきたのは女子高生の幽霊で「お前は誰だ〜!?」とか言ってたらさらには自分の父親だと名乗るおっちゃんお化けも登場。なんだこりゃーって具合に街の友達の父ちゃん話から、一路両親の過去にも話はふくらんで、一路と家族はどこへ行くのか!? 未完成... [続きを読む]

受信: 2006/08/08 09:03

» 花田少年史 [ゆず暦]
昨日「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」の試写会に行ってきました。夏休みということもあって、親子で来てる人も多かったような気まします。この映画は、ほんと大人も子供も楽しめる映画で、まさに親子で夏休みを満喫できる映画です。 解説: 幽霊が見えるようになったわんぱく少年を主人公に、一色まことの人気コミックの実写映画化したひと夏の冒険物語。TV界出身の水田伸生が劇場用映画初監督デビューを飾り、原作のユーモアを活かした胸躍る冒険のドラマと家族の絆(きずな)をファンタジックにつづる。『ALWAYS 三丁... [続きを読む]

受信: 2006/08/09 10:46

» 花田少年史 [ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~]
?    花田少年史(2006年8月、松竹) http://www.hanada-shonen.com ? 監督:水田伸生  原作:一色まこと 出演:須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、北村一輝、安藤希、他          小さな港町に住むわんぱく少年・花田一路はある日突然事故に遭うが、... [続きを読む]

受信: 2006/08/14 23:14

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [映画通の部屋]
「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」製作:2006年、日本 123分 監督:水田 [続きを読む]

受信: 2006/08/16 18:53

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [Chocolate Tran9uilizer]
監督:水田伸生  原作:一色まこと  出演:須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、他 不覚にも何度か泣かされてしまった…。 子供たちが人生の複雑さにめぐり合って、それを受け入れて行く様子が健気で切ない。 子役の須賀健太君と松田昴大君の演技が上手すぎ。もう反則もの。 周りを固める大人の俳優も達者な人が多くて、きっちり情感を伝えてくれる。 人生の複雑な出来事に耐えて明るく生きるっていうのは難しいことだけど、 やっ�... [続きを読む]

受信: 2006/08/20 21:41

» 『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 [京の昼寝〜♪]
幽霊に出逢って、家族の絆を知った、不思議なひと夏 ■監督 水田伸生■脚本 大森寿美男■原作 一色まこと(「花田少年史」講談社刊)■キャスト 須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、安藤 希、上田耕一、もたいまさこ、松田昴大、北村一輝、杉本哲太、大平奈津美□オフィシャルサイト  『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 漁港の近い小さな町で暮らす近所でも有名なわんぱく少年・花田一路(須賀健太�... [続きを読む]

受信: 2006/08/21 23:14

» 【花田少年史 幽霊と秘密のトンネル】 [空の「一期一会」]
★とても温かい作品でした(涙)久しぶりに、映画館での鑑賞でしたが、やはり親子連 [続きを読む]

受信: 2006/08/22 02:09

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [Akira's VOICE]
微妙な空気が支配して,笑いと涙の要素を薄めている2時間3分。 [続きを読む]

受信: 2006/08/22 12:22

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(映画)泣いた笑った [漢方薬剤師の日々&映画]
声を出して笑ったり、オイオイ涙を流して泣いたり。 素直にそれができる映画です。 幽霊の怖さは、やっぱりその現れ方ですね。 暗いトンネル、トイレの扉、便器の中から・・・ それこそお決まりのパターンですが、やっぱり怖かった。 健太くんもよかったけど、 この二人、 もしかしたら主役を超えていたかも。 子役たちの自然な演技力がうれしい、 夏の終わりにぴったりの映画でした。 監督:水田伸生 �... [続きを読む]

受信: 2006/08/22 13:34

» ■ 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル/『首を絞められる猫』 [今日なにした?明日なにする?]
                  これも漫画が原作 {/cherry_red/} ストーリー 小さな港町で評判のわんぱく少年・花田一路は、ある日、トラックと衝突する大事故に遭ってしまう。九死に一生を得た一路には、幽霊が見える不思議な能力が身についていた。 その日から彼の周囲には、様々な幽霊が出現して願い事や相談を持ちかける。 それだけでもパニックなのに、なんと、自分が本当の父親だと名�... [続きを読む]

受信: 2006/08/23 21:54

» 『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』2006・8・20に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』?  公式HPはこちら ●あらすじ わんぱく坊主の一路はある日、トラックと交通事故に巻き込まれてしまう。臨死体験中の一路が女子高生の幽霊に救われて生き返った・・・そのあとの一路に異変が・・・・ ●コラム 幽霊が見... [続きを読む]

受信: 2006/08/23 23:07

» 花田少年史(幽霊と秘密のトンネル) [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
この夏、わんぱく少年が繰り広げる、笑いと感動の冒険物語!。原作は、大ヒットコミック、一色まことの「花田少年史」(講談社刊)。2003年に日本テレビ系でアニメ化され、東京国際アニメフェア2003で最優秀作品賞、第8回アジア・テレビジョン・アワードでは長編...... [続きを読む]

受信: 2006/08/26 04:02

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [まじめにふまじめ★]
平成版・あばれはっちゃくヾ(@^▽^@)ノ ・・・これが今回の映画の裏テーマです [続きを読む]

受信: 2006/08/26 13:18

» 花田少年史  幽霊と秘密のトンネル  [花ごよみ]
(試写会にて)   一色まことの人気コミック、  「花田少年史」が原作。   家族の深い絆、思いやり、優しさを描いた、 ハートウォーミングファンタジー。 ロケ地は広島県竹原市。  風景がとても美しい港町です。  花田一路はある夏の日、 自転車に乗っているところ、  トラックと衝突する事故に遭ってしまい 天に上ぼりかけたが、  女子高生の幽霊に助けられ 奇跡的に生き返る。  そのことがき�... [続きを読む]

受信: 2006/08/26 18:59

» 花田少年史 [迷宮映画館]
小さな漁村に住む『シックス・センス』少年、花田一路君。今時、こんな田舎(当地)でもあまりお目にかからないようなワンパク少年だ。交通事故で九死に一生を得た一路少年は、幽霊が見える能力を身につけてしまう。おぉぉ、臨死体験です。 幽霊が見えてくることによって、さまざまなことも見えてきてしまうようになる。犬が心配で成仏できないばあちゃんに、親友のおとっちゃん、果ては「俺が実の父親だ」なんて幽霊まで登場し... [続きを読む]

受信: 2006/08/26 20:43

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [そーれりぽーと]
幽霊が見えるようになってしまた田舎のワンパク少年が、幽霊達の願いを叶えていくことで成長して行くハートフルコメディー漫画『花田少年史』が映画化されたので早速観てきました。 ちなみにアニメ版は知りません。 ★★★★ 原作ファンな私も嬉しくて涙した映画オリジナルのストーリー。 上手いなー、よっぽど原作をよく読んでアレンジしたんだろうな。 原作の序盤にあるオイシイ泣けるところをピンポイントで持ってきていたので、ダイジ�... [続きを読む]

受信: 2006/08/27 00:51

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [ぷち てんてん]
先週かな、見に行ったんですよ。すっかり書くのを忘れていたので、ちょっとここらで。☆花田少年史 幽霊と秘密のトンネル☆(2006)水田伸生監督須賀健太篠原涼子西村雅彦安藤希杉本哲太もたいまさこストーリー漁港に近い田舎町に暮らす9歳の腕白少年、花田一路。自転車...... [続きを読む]

受信: 2006/08/31 00:03

» 花田少年史|幽霊と秘密のトンネル☆独り言 [黒猫のうたた寝]
公開直後、観にいきそびれたら・・・あ、プレミア通常料金♪ お得だーー!!っと『花田少年史|幽霊と秘密のトンネル』観にいきました。 今更知ったのは、原作は漫画で、TVアニメにもなってたのね^^; 予備知識は・・・予告編だけで・・・結構うるうる涙が出そうになってた...... [続きを読む]

受信: 2006/09/03 01:03

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [吾輩はナマケモノである。]
原作の漫画も、テレビも見ていないので「どんな話かな?」「子ども向けかな?」と思いつつ、予告で出た“眉毛犬”見たさに行ってきました。 肝心の“眉毛犬”のシーンは少しでしたが、泣いた泣いた。 海で亡くなった父(杉本哲太)の幽霊と息子が再会する運動会の場面では、グシュグシュになっていましたよ。 篠原涼子と西村雅彦が演じた一路の両親も、サッパリしながらも愛情深くて、良い父ちゃん母ちゃんでした。 自転車で�... [続きを読む]

受信: 2006/09/06 10:12

« 予想外のオモシロさ!?ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』 | トップページ | 吹田 イタリアン「bistro Sango」ビストロ サンゴ »