映画「タイヨウのうた」

試写会から数日が経ち、印象的なシーンが多かったことを改めて思い返している。
『タイヨウのうた』・・・この映画の主人公は、太陽の光にあたることができない“XP(色素性乾皮症)”という病気を抱える女の子。
太陽にあたると死んでしまう危険性が高まるため、出かけるのはもっぱら夜。
駅前でギター片手に自作の曲を歌い、太陽が昇る前に帰宅する毎日。
そんな彼女の密かな楽しみは、自分の帰宅と入れ替わるようにサーフィンに出かけてゆく少年を窓から眺めることだった。
やがて2人は偶然街で出会い交流してゆくが、少年は彼女の病気を知ることとなる。
そして少年は彼女のためにある行動を起こす・・・。
主人公の女の子を演じるのは歌手のYUI。
相手役を演じるのは塚本高史。
そして女の子の両親役に岸谷五朗と麻木久仁子。
YUIはデビュー曲「feel my soul」がドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌に起用されたそうだが、すんません、私は存在すら知りませんでした(^^;
ちょっとブリッ子気味の口元が気になるが、主人公の年齢・風貌に合っているのだと思う。
監督は今回が映画初監督という小泉徳宏さんで、若干25歳。
制作は「ALWAYS三丁目の夕日」を作った「ROBOT」というプロダクション。
私は「ALWAYS~」は観ていないので知らないが、今作は見せ方が実にうまい。
難病を抱えながらも決してジメジメすることなく、時にユーモラスなシーンも交えて絶妙なトーンで進んでいく。
このバイクのシーンも好きだし、

何と言っても塚本高史がとっても良くて、「もし自分に子供がいたら、こんな素直な子に育ってくれたらいいなぁ」と思うほど良いキャラなのだが、

特に自分の中でスコーンとポイントが上がったシーンというのがあって。
普段はネタバレ書かないけど、今回はどのシーンのことか書かないと伝わらないと思うのであえて書きますが、
(ここから少々ネタバレ。気になる方は***から***まで読まないでね)
****************************
(少々ネタバレ)
私が特に気に入ったのは、
・少年がサーフィンを始めるきっかけを、少女がずっと窓から見ていたというシーン
・娘を不憫に思った父親が「思いっきり太陽にあたってしまえ」と言うシーン
・棺にひまわりが沢山入れられているシーン
(太陽のイメージが強いひまわりの花に込められたみんなの想い)
****************************
いずれも「深いなぁ」と思うシーンだったので、自分的にはポイント高かったです。
2番目の岸谷五朗のセリフのとこなんてボロボロと涙が出たし。
そういう色んなシーン思い返すと、あとからジワーッと来て、「上手い作品やなぁ」と思うんよね。
太陽にあたれない病気があるというのはだいぶ前にテレビで見て知っていたが、昼間に外に出るときにはこの映画のワンシーンのように宇宙服みたいなのを着ているのを見て、とても気の毒に思いました。
あまり大きく取り上げられることがない病気なのでご存じない方もいるかも知れないが、日本でも沢山の患者さんがおられます。
というわけで、5段階評価で表す場合、
私の評価は ★★★★(4つ)
単なる青春映画とは違う、不思議な感覚を与えてくれる作品でした。
(5/9 松下IMPホールでの試写会にて鑑賞)
※追記
6月上旬にヤフー・オンライン試写会に当選し、2回目の鑑賞をしました。
過剰な表現やしつこさがなく、また場面と場面の繋ぎ方が上手い。
やっぱりイイ作品だなぁと改めて思いました。
個人的ツボにハマリ度 ★★★★☆(4つ半) です。
◆タイヨウのうた◆公式HP
原作・脚本:坂東賢治「タイヨウのうた」
監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里 他
上映時間: 1時間59分
6月17日(土)ロードショー
次回の映画記事は『夢駆ける馬ドリーマー』(試写会)。
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こんばんは。
日中は曇り、夜は小雨の水曜日です。
今日は、一足先に 九段会館にて行なわれた試写会で観させて頂いた、小泉徳宏氏の新作映画について。
『 タイヨウのうた A Song to the Sun 』 ( ‘06年 日本 )
《 STAFF 》
監督 : 小泉 徳宏
原作 : 天川 彩 著 坂東 賢治 原案 『 タイヨウのうた Angel Works 』 ( 単行本 ‘06年 SDP )
脚本 : 坂東 賢治
撮影 �... [続きを読む]
受信: 2006/05/18 15:57
» タイヨウのうた [色即是空日記+α]
『タイヨウのうた』 2006年/日本/119分
監督:小泉徳宏 出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里、田中聡元、小柳友、ふせえり、小林隆、マギー、山崎一雨音薫は太陽の光を浴びると死んでしまうかもしれないXP(色素性乾皮症)という病気のため、昼夜...... [続きを読む]
受信: 2006/05/20 00:43
» タイヨウのうた [こっちゃんと映画をみまちょ♪]
なんて泣かせるんでしょう....(つд⊂)ううっ
この物語の女の子は、太陽の下で無邪気に遊ぶことも、お天気の良い空の下で大好きな人と手を繋ぎ仲良く歩くことも出来ません。生まれつきの”悲しい病気”を抱えた女の子だったのです。
これは 歌が大好きなそんな少女のお話です.....
【2006年 日本映画/試写会にて鑑賞】 2006.06.17より一般公開
タイヨウのうた(公式HP)
【お話し】�... [続きを読む]
受信: 2006/05/20 01:03
» 『タイヨウのうた』 [くぅの小さな幸せ]
昨日、久しぶりに試写会に行ってきました{/usagi/}
http://www.taiyonouta.jp/
{/kaeru_en2/}太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気の少女のお話しなのですが、
病気と闘う苦痛のお話しではなく、時には笑いを誘うような場面もあり、
凄く前向きな少女に、なんとなく励まされ、ハラハラと涙がこぼれる
見終わった後に、とてもやさしい気持ちになれる映画でした♪{/kirakira/}{/face_en... [続きを読む]
受信: 2006/05/20 01:49
» 「タイヨウのうた」を観る [紫@試写会マニア]
「XP」と聞いて、Windowsしか思い浮かばない、ボキャブラリィの乏しい私。
この作品は「XP」=色素性乾皮症の16歳の女の子が主人公です。
太陽の光が身体に致命傷で、日がとっぷり暮れてからが彼女の時間。高校へも通えません。
もっと詳しく知りたくて、某Ya○oo!という検索サイトで“XP”と入れ検索しても、出てくるのはパソコン関係のことばかり。
&太陽、とか&病気、とかいろいろ入れてもやっぱり出てくる情報はマイクロソフトさんの圧勝です。
残念ながら、直接「色素性乾皮症」と打たな... [続きを読む]
受信: 2006/05/20 04:16
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2006/05/10 東京九段下「九段会館」で「タイヨウのうた」の試写を観た。雨音薫(YUI)、16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。彼女は、太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を…... [続きを読む]
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雨音薫はただ一人。きっとYUIだけ。
僕が映画を見た直後に感じた感想。
YUIは「演技」という言い方は好きではないと言っていた。「全部自分を使って表したい」とも。
どういう事なんだろうと考えていたが、つまりは「自分ではない誰かになりたくない」という事ではないだろうか?
元々今回の出演オファーを受けたのも「ストリートミュージシャン役だから」というのが大きいと言っていたし、薫という人間もYUI自身がすごく共感できる部分があり、自分(YUI)として映画の中を生きたのではないだろうか?
「ア... [続きを読む]
受信: 2006/05/21 01:43
» 「タイヨウのうた」感想文(なるべく映画全体?バージョン) [〜It’s happy line〜 YUI]
『タイヨウのうた』試写会に行ってきました。
もう一度感想らしい感想を書きたいと思います。
先日の(すごくYUI寄りバージョン)はあまりにもYUIに重きを置いて書いたので、感想っぽくなかったので(笑)
注:ネタバレです。
映画の内容は知りたくないぞっ! って方は読まないで下さい。
まずは、YUIの唄ありき・・・。 ってことは大前提としてあるのですが・・・。
今回はその部分は程々にして、映画の本質の部分について書こうと思います。
と言っても映画の内容や役者さんの素晴らしさなどは、沢山の人がブログ... [続きを読む]
受信: 2006/05/21 01:54
» タイヨウのうた [独身anの30後半ってこんな?]
『タイヨウのうた.』 『若すぎるかな?』と思いつつ出かけた試写会だったけど、 [続きを読む]
受信: 2006/05/23 18:39
» タイヨウのうた [きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/]
初めて何が上映されるか観るまでわからないという
モニター試写会に当たって観た作品!
塚本高史出演と聞いて観たかった作品だったので
かなり早くに観ることが出来て嬉しさ倍増…☆
「タイヨウのうた」2006年公開・邦画
監督/小泉徳宏 脚本・原作/坂東賢治
...... [続きを読む]
受信: 2006/05/23 23:29
» '06-042 『タイヨウのうた』 試写会×2 [闇に歌えば]
そういうわけで『タイヨウのうた』の試写会に行ってきました [続きを読む]
受信: 2006/05/24 18:03
» 映画:タイヨウのうた 試写会 [駒吉の日記]
タイヨウのうた 試写会@新宿明治安田生命ホール
「夜だけ会おうよ。太陽が沈んだら迎えに行くよ」
「GOAL!(駒吉レビュー
)」と並んでめちゃめちゃ試写会が多い本作、こんなに試写会だらけで大丈夫なんでしょうか。本日、350席くらいのホールは6割くらいだったかな。... [続きを読む]
受信: 2006/05/26 14:23
» 「 タイヨウのうた 」 [MoonDreamWorks]
監督 : 小泉徳宏 出演 : YUI / 塚本高史 / 岸谷五朗 公式HP:http://www.taiyonouta.jp/ やばい!すごくやばいです、凄く良かったですこの映画。まったくノーマークで期待しないで観に行ってこんなに感動したのは、同じように天使のような歌声の映...... [続きを読む]
受信: 2006/05/27 01:03
» 『タイヨウのうた』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:] 06/17公開 (公式サイト)(公式感想ブログ)
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]
泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:]
青春度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:]
満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]
【監督】小泉徳宏
【脚本】坂東賢治
【原作】坂東賢治
【主題歌】 YUI 『Good-bye days』
【出演】
YUI/... [続きを読む]
受信: 2006/05/29 14:42
» 『 タイヨウのうた 』 [やっぱり邦画好き…]
公式サイト
映画 『 タイヨウのうた 』 [試写会鑑賞]
2006年:日本 【2006年夏ロードショー】[上映劇場 ]
監 督:小泉徳宏
脚 本:坂東賢治
原 作:坂東賢治
[ キャスト ]
YUI
塚本高史
麻木久仁子
岸谷五朗
通山愛里
田中聡元
小柳友
ふせえり
小林隆
マギー
山崎一
彼女は、
タイヨウに帰っていった。
僕の... [続きを読む]
受信: 2006/05/30 11:01
» 【試写会】タイヨウのうた [かりめろ日記]
■観覧場所 愛知勤労会館■
■原作/脚本 坂東賢治■
■監督 小泉徳宏■
■CAST YUI 塚本高史 麻木久仁子 岸谷五朗ほか■
■あらすじ■
夜だけ会おうよ。
太陽が沈んだら迎えに行くよ。
雨音薫、16歳。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける....... [続きを読む]
受信: 2006/06/08 01:41
» もうひとつの「いじわるな神様がくれたもの」◆『タイヨウのうた』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
5月30日(火)試写会・プレシネ60にて
太陽の光に当たることが出来ないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えた16歳の少女・雨音薫(YUI)は、学校にも行けず、昼と夜が逆転した孤独な生活を送っていた。そんな薫の生きがいは、歌を歌うことだった。誰も居ない深夜の駅前で....... [続きを読む]
受信: 2006/06/10 20:40
» タイヨウのうた 試写会 [つぶあんのmy favorite things ★★★★★]
タイヨウのうた 試写会
@九段会館
2006.5.10
ちょっと前に試写会が当たっていたんだけど、
別の試写会(同じ場所だったな!ピンクパンサー)と重なってあきらめてた。
そしたら、また当たってラッキー。
純愛です!
「セカチュー」より泣けるって言われても...... [続きを読む]
受信: 2006/06/15 22:55
» タイヨウのうた [Akira's VOICE]
ピュアな歌声が心に響き,じんわりと感動。
だけど,お涙頂戴の場面も幾つかあって少し興醒め。
良い映画なのに,そこだけ残念。
[続きを読む]
受信: 2006/06/26 12:01
» タイヨウのうた [HIROMIC WORLD]
本日の2本目は「タイヨウのうた」 XP(色素性乾皮症)という病気を抱えているため [続きを読む]
受信: 2006/06/26 19:27
» タイヨウのうた [そーれりぽーと]
「HINOKIO」のエンドロールで流れていたYUIの曲に不思議と涙が止まらなかったのが昨年夏。あれからあの曲を耳にするたびに目頭に熱いものを感じるようになりすっかりYUIのファンになった私。
今度はそのYUI自信が主演ということと、私のハンドルネームの“Sole”が太陽に由来する事から勝手に運命的なものを感じて「タイヨウのうた」を観てきました。
★★★★
一言で言ってしまうと、YUIのプロモーション映画のようだけれど、そ�... [続きを読む]
受信: 2006/06/26 20:41
» タイヨウのうた [ライターへの道。女32歳の挑戦。]
タイヨウのうた(2006年、松竹)
http://www.taiyonouta.jp/
?
監督:小泉徳宏 原作:坂東賢治
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里、山崎一、他
太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫... [続きを読む]
受信: 2006/06/26 23:51
» そして彼女は歌を残して・・・ [CINECHANの映画感想]
129「タイヨウのうた」(日本)
この作品の予告編はもうかなり前から観ており、YUIが歌う「Good-bye days」も耳に残り、この曲を聴けば、胸がジーンときてしまう。
この頃の純愛映画と呼ばれるものには男女どちらかが不治の病だったりすることが多い。これも「セカチュー」効果なのかな?
16歳雨音薫はXP(色素性乾皮症)という病気で太陽の光に当たれなかった。昼間は眠り、夜になると一人ストリートで歌う。そんな生活を繰り返していた薫が恋をする。彼女が眠りに就く明け方、サーフィンに...... [続きを読む]
受信: 2006/06/27 00:38
» 映画のご紹介(164) タイヨウのうた [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(164) タイヨウのうた-映画館で観れてよかった。
お涙ちょうだいの映画だとわかっていても、つい映画館へ観に行ってしまうし、涙を出させようと企んだシーンだと思っても、やはり涙は....... [続きを読む]
受信: 2006/08/12 09:53
コメント
こんにちは。
今日ヤフーニュース?でみたけど、TBSで夏に連ドラ化されるみたいよ。
男の子は山田(隠し子の人)で、女の子は沢尻エリカ(パッチギ!のヒロインの子)だってー。
私も遠い昔に日テレのスーパーテレビで宇宙服みたいのを着て外出るこの病気の子見たよ。小さな子どもだったんだけど切なかったなー。
投稿: チコ | 2006/05/15 18:05
TBさせていただいたJUNです。突然ですが、今までのBLOGを終了することになりました。勝手なお願いですが、JUNのTBを削除していただけませんか?いもさんのTBは新しいBLOGを立ち上げたとき掲載させていただく予定です。よろしくお願いします。
投稿: JUN | 2006/05/16 19:55
>チコちゃん
わんばんこ~!
私もこの記事を書いたあとにヤフートピでドラマ化の話を見たんよ~(笑)
チコちゃんの「山田(隠し子の人)」にフガフガ。
昨年の「電車男」といい、映画とドラマがほぼ同時期に公開されるパターンって
これからもちょくちょくあるんやろか。
この「タイヨウのうた」は私的にはすごく良かったです。
実は昨日、別の主催の試写会も当選して、2回目観に行く予定やってんけど、
風邪ひいて行けませんでした(泣)
いやーマジでもう一度観たいよ。
太陽にあたれない病気のことは、私がテレビで見たときも小さな子供やったわ。
(もしかすると同じ番組で見たのかも)
その時は「そんな病気があるのか」と衝撃やったな。。
>JUNさん
こんばんは。BLOGの件、ご連絡有難うございます。
ちょうど今の時間帯、サーバーが混んでてなかなか編集画面を操作できないので、明日以降にTBを削除させていただきますね。
また新しいBLOGに移行される際にはヨロシクお願いします(^-^)
投稿: いも→皆さん | 2006/05/16 22:48
こんにちは。
コメントとトラックバックを失礼致します。
この映画は、小泉徳宏氏の初監督作品であり、しかも25歳とは信じがたい、上手に作り上げられた映画世界から魅力が溢れ出ていると感じさせられた一本でした。
そして、主演の二人も好演でありましたが、印象深い場面が多い中、お父さん役の岸谷五朗さんが見せた役柄の深みを感じさせる演技も大きな見所でありましたね。
また遊びに来させて頂きます。
改めまして、今度共よろしくお願い致します。
ではまた。
投稿: たろ | 2006/05/18 15:57
いや~~よかったです、気持ちよく大泣きさせてもらいました(笑)僕も岸谷五朗さん久しぶりにみましたが、非常に深みのある演技でした!!これはヒット間違いなしかな??
投稿: てれすどん2号 | 2006/05/19 00:15
>たろさん
こんばんは。コメント有難うございます!
非常に上手い作品でしたよねー。
今年に入ってから観た映画の中では、かなり印象に残る1本と言えます。
岸谷五朗さんの役も、一見ぶっきらぼうな喋り方の中にも娘への愛情が感じられて、とても良かったです。
また寄らせていただきますので、こちらこそ今後とも宜しくお願いします(^-^)
>てれすどん2号さん
こんばんは。コメント有難うございます!
良かったですよねー(^-^)
観る前は「いかにも若い子向け」かと思っていたのですが、思いがけず爽やかな気分になったりボロ泣きしたりと、感情に響く作品でとても良かったです。
私と同じように「若い子向け」だと思って、「観たいリスト」に入っていない人も多いと思うので、そうじゃないんだと、是非観てくれと宣伝したいですね。
また寄らせていただきますね。
投稿: いも→皆さん | 2006/05/19 22:44
はじめまして!
TBありがとうございました。
私も、そんなに期待していなかった映画ですが、
今では色々な人に観てもらえたらいいなって思ってます♪
とっても切ない、でも暖かい気持ちになれる映画でしたね☆
投稿: kuu | 2006/05/20 01:53
お父さんの「太陽に当たってしまえ」はよかったですね!
その後に言った薫の言葉も生きる希望が溢れてて眩しかったです。
不幸を全面に押し出して悲しい映画にしようと思えばいくらでもできるけど生きることがいっぱいだったのでとても爽やかな映画だったと思います。
投稿: ななな | 2006/05/20 20:18
こんにちは。
先日はトラバありがとうございました。
調子に乗ってこちらは2個トラバさせていただきました!(笑)
ところで、いもさんの音楽的趣味はきてますね~。
僕はラウドネス生まれのモトリー・シェイディードールズ・レッドウォーリアーズ・その他育ちで、紆余曲折の末
現在YUIなんですよ!!(笑)
投稿: nobu | 2006/05/21 01:53
>kuuさん
はじめまして。コメント有難うございます!
ほんと、観る前に想像してたのと違い、印象に残る作品でしたね。
公開までまだだいぶ日にちがあるので、それまでに周りの友人達にも
この映画の良さを伝えたいなと思っています☆
>なななさん
こんばんは。コメント有難うございます!
お父さんの、娘を不憫に思うがゆえのあの発言にはグッと来ましたよね。
そしてなななさんのおっしゃるように、そのあとの薫の言葉がとても前向きでまた良かったです。
「お涙ちょうだい」ではなくサラッと、かつ印象的な作品でした(^-^)
>nobuさん
はじめまして。コメント有難うございます!
音楽の趣味にも気付いてくださって嬉しいです(笑)
「ラウドネス生まれ」っていうのがツボでしたよ~。
というのも、私は基本的にはバンド好きなのですが、
その原点がレイジーなんです。(ご存知ラウドネスの前身)
モトリーも大好きでしたが、シェイディードールズは超懐かしいです。
シェイディーとレッズのVocalって声質が似てますよね?
どちらも私が好きなタイプの声質んですよ。(ちょっとガナるような声)
ブログやってると、こうして意外なところで共通のお話が出来るのも
おもしろいところですね。
投稿: いも→皆さん | 2006/05/21 22:51
こんにちは!以前TBいただきましたが、BLOGを引越ししたため、よかったらまたTBしてください。私もTBさせていただきました!an
投稿: an | 2006/05/23 18:44
>anさん
BLOG引越しのお知らせ有難うございます!
早速TBさせていただきました。
この映画、試写会で観た方は高い評価をされてる方が多くて嬉しいですね。
投稿: いも→anさん | 2006/05/25 23:20
今日、観て来ました。「病」と絡めても
朗らかに泣かせる映画やと思いましたね。
特に、男性陣の演技(ベテラン、若手)とも好感触でした。
観た鑑賞記をURLに上げましたので
よろしければご覧ください。
投稿: 朱色会 | 2006/06/24 21:23
朱色会さん、こんばんは!
多くの人に観てもらいたい作品だと思っていたので、
朱色会さんもご覧になられたとのことで嬉しいです。
2週間ほど前にYAHOO!のオンライン試写会が当たって2回目観たのですが、
やっぱり良いんですよねー。
場面と場面の繋ぎ方とかすごく上手いし。
ネタバレになるのでこの記事には書かなかったのですが、
他にも色々と好きなシーンがあって。
(塚本高史が彼女の家から帰るときに泣くのをこらえているシーンとか、
ラストが彼女がいつも窓から眺めていた景色で終わるところとか。)
今年前半に観た映画の中では自分の中ではかなり上位に入る作品です。
「特に岸谷五朗さんの演技が良かった」という方も多いですよね。
朱色会さんのレビューも拝見させていただきました。
またもコメントを残せなかったのですがm(_ _)m、
いつもの如く後日また寄らせていただきますね。
投稿: いも→朱色会さん | 2006/06/25 22:27
いもさん、こんばんわ。
> ラストが彼女がいつも窓から眺めていた景色で終わる
↑↑
そうそう!このシーン良かったです。
遮光スクリーン無しで太陽が降り注ぐ明るい景色とそよ風、窓辺にはギター。
絶妙な演出ですよね★
投稿: HIROMIC WORLD | 2006/06/26 19:53
HIROMIC WORLDさん、こんばんは。コメント有難うございます(^-^)
いい作品でしたよね~。
めちゃめちゃツボにハマたというわけではないのに、
すごく印象に残るシーンが多くて。
それって結局ツボにハマったってことか・・・とあとから思ったり(笑)
HIROMIC WORLDさんのブログ、実はちょくちょく覗かせていただいているのですが
なかなかコメントを残せなくてスミマセンm(_ _)m
ポルトガルは私も数年前に旅行で行ったので、とっても興味深かったです。
また落ち着いたらコメントさせていただきますので、宜しくお願いします☆
投稿: いも→HIROMIC WORLDさん | 2006/06/28 22:11
こんにちは、jamsession123goです。
ブログにTBありがとうございました。
ブログでの評判どおり面白い映画でした。
中でも、岸谷五朗の演技が光ってましたね。
YUIの歌も記憶に残るメロディだったので、サントラを聴いてみたくなりました。
投稿: jamsession123go | 2006/08/12 09:50
jamsession123goさん、こんばんは。コメント有難うございます!
良い作品でしたね~☆
じめじめお涙ちょうだい的な描き方ではなく、
テンポ良く進むところがとても良かったです。
岸谷五朗さんの演技も皆さん評価が高いですね。
jamsession123goさんもおっしゃるように、YUIさんの曲も2回聴いたら
頭にすっかりメロディーが入るくらい印象的でした(^-^)
また寄らせていただきます。
投稿: いも→jamsession123goさん | 2006/08/13 01:26