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2006/03/16

映画「SPIRIT -スピリット-」

imo_spirit

ジェット・リー主演の映画「SPIRIT」の試写会に行った。
(3/15 松下IMPホール)
共演は中村獅童、ドン・ヨン、原田眞人、スン・リー、ネイサン・ジョーンズ、コリン・チョウ他。

実在した中国の武術家フォ・ユァンジア(霍元甲)の話を元に作られた作品。
武術家の息子に生まれ、天津一の格闘家になるも42歳でこの世を去るまでの物語で、格闘シーンを交えつつ彼の壮絶な人生を描いていく。
少年時代に「仕返しをするために強くなりたい」と言う彼に、母親は「武術は復讐のために使うものではない。自分との戦い、自分に打ち勝つ事が武術の精神なのだ」というようなことを言って諭す。
その母の言葉こそがこの映画・・・SPIRIT(武術の精神)のテーマとなっている。
監督のロニー・ユーも「復讐や暴力がいかに愚かなことか」というメッセージを込めて作ったそうで、後半特にその精神が伝わってくる見せ方となっている。
冒頭と最後に1910年9月に上海で開催された史上初の異種格闘技戦 のシーンがあるのだが(当時の映像じゃないよ)、そんな昔にすでにそういうのがあったんやなぁ。
その異種格闘技戦で最後にフォ・ユァンジアと戦うのが中村獅童演じる田中安野。
この2人の格闘シーンはなかなか良かった。スピードとスリルがあって。
最後はジーンときたよ。。
自分が男だったら武術に憧れるかも。

ところでCMで武蔵が「泣ける映画だと思う」って言うてるけど、映画の宣伝文句ってどうしてすぐ「泣ける」っていうのを売りにするんかね?
世の中はそんなに「泣ける映画」を求めているのか?
私なんか「泣ける」って先に言われると逆にごっつ冷めるんやけど。
「なんで金出して泣かなあかんねん」とか(笑)
別に泣けなくても心に伝わるものっていうのはあるんやから、「泣ける=イイ映画」みたいに思い込ませるような単純な宣伝はええ加減やめて欲しいわ。
ちなみにこの作品は泣けなくてもちゃんと“SPIRIT”は伝わってくるよ。


◆SPIRIT-スピリット-◆公式HP
原題:霍元甲/SPIRIT
監督:ロニー・ユー(フレディvsジェイソン、チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁他)
脚本:クリス・チョウ、クリスティン・トー
出演:ジェット・リー、中村獅童、ドン・ヨン、スン・リー、
ネイサン・ジョーンズ、コリン・チョウ、原田眞人 他
上映時間: 1時間44分
3月18日(土)ロードショー


次回の映画記事は『プロデューサーズ』(試写会)を予定。

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コメント

TBありがとうございます。

>自分が男だったら武術に憧れるかも

同感です^^武術の精神が伝わる映画でしたね。
劇場で再度観たいです!TBいただきます。

投稿: パフィン | 2006/03/16 21:26

誰だ!ミスXの名前を夜な夜な考えている奴は!!

先日はお疲れちゃ~ん。
ジェットリー、カッコ良かったよなあ、髪型は抜きにして(笑)
中村獅童もアクションシーンもウマかったわ。
でも最初出てきた時、中国語のセリフが蚊の泣くような声やったのがちょっと気になったけど(笑)
でもホンマにこういう人物が実在してたって事がビックリしたな。しかもそれに日本人が絡んでたって事も。

これのCM、異種格闘技戦って事で武蔵のコメントやったんやろうけども、言わされている感ありありやったからあたしもちょっと冷めたな。
泣けるっていうからみんな観に行くのか?そんな基準なんか?
そんなんおかしいよな、ヘイ、ユー!

投稿: リエツィン | 2006/03/16 23:25

パフィンさん、こんばんは。コメント有難うございます!
ほんと、アクションだけじゃなくてあの潔い精神にも
惹かれるものがありましたよね(^-^)

投稿: いも→パフィンさん | 2006/03/17 00:16

誰だ!白目になりすぎてジェット・リーと中村獅童の区別もつかんかったと言ってるヤツは!!
↑そこまで白目じゃない

リエツィン、先日はお疲れちゃ~ん。
あのアクションはなかなかカッコ良かったな。
痛そうで何度も顔をしかめてしまったけど(笑)
あとジェット・リーが娘にメロメロになってるシーンはフガフガやったけど。

> でも最初出てきた時、中国語のセリフが蚊の泣くような声やったのが
> ちょっと気になったけど(笑)
ぶはは!蚊の泣くような声!何年ぶりかに聞いたわその例え。
自分の損得を考えず、あくまで武術の精神を貫いて正々堂々と
するところは潔かったな。
恋愛要素がほぼ無かったのもこの作品には良かった。
(でも最後あの目の不自由な女の人は、ジェット・リーの行く末が見えたんやろな)

> 泣けるっていうからみんな観に行くのか?そんな基準なんか?

せやろー?新聞に載ってる映画の広告文にしても、なんか言うたら
「これほど泣ける映画は今年初めて」とか
「心を熱い涙が伝う」とか、やたら「泣ける」ことを強調する文句ばっかりで
なーにぬかしとんねんっちゅう話やで。
観た結果泣くことはあっても、観る前から「泣ける」って言われたら
ほんま観る気失せるねん。
だって映画は笑わせるより泣かせる作りのほうが簡単やと思うから。
だからこの映画の宣伝文句も、「見よ、この髪型を!」とか
「聞け!蚊の泣くような声を!」にしろよ、ヘイ、ユー!(笑)

投稿: いも→リエツィン | 2006/03/17 00:42

TBありがとうございました☆
ひたすら戦うジェットリーがすごかったです。
最後の功夫映画ということで情熱を感じました。
獅童さん出演時間は短いですがイイ役でしたね!
勝者として認めるシーンはジーンとしました。

投稿: Ren | 2006/03/17 09:04

リーリーリー。
あたしのジェット・リーの最後のマーシャルアーツ(武道・格闘技)作品を見に行ったのねー。
実はジェット・リーは、この作品を最後にマーシャルアーツ作品はやらないって宣言したんです。当初は仏教の精神世界の方に興味がいってて…って噂だったんですけどね。(仏教に興味があって活動しているのは事実なんで)
----------
私はこの映画の中で、敵と戦うことを超えて、自分にも勝った武術家を演じてしまいました。武術の道でその段階まで行ってしまったら、もう、その上にあるのは、愛に包まれた静かな世界ですね。そんな武術映画は成り立たないでしょう。

 だから、この映画を私の最後に武術映画にします--。
----------
今後どういう作品に出るのか楽しみです。

投稿: チコ | 2006/03/17 09:43

こんにちは。
TBありがとうございました。
私は正直、格闘技モノってあまり興味ないのですが、「マトリックス」のキアヌすごーい!!とか思っていたら、「がんばってるけど、本物はあんなものじゃない(そりゃそうだ)」と言われて、ジュエット・リーの映画を見せられたのですが、それがもう感動!!すごい!その後にもう1度キアヌを見ると、動きがスローに見えました。
そんな人間のすごさを見せてくれたジェット・リーが、武芸モノはこれが最後だなんて、ちょっともったいない気がします。

投稿: しいな | 2006/03/17 15:20

>Renさん

こんばんは。コメント有難うございます!
格闘シーン、すごかったですね。
獅童さんは悪役かと思っていたのですが、まさにSPIRIT溢れる役で
良かったです。
ジーンと来ましたネ。


>しいなさん

こんばんは。コメント有難うございます!
私も実は格闘技モノにはあまり興味はないのですが、
今回のはなかなかカッコ良いなと思いました。
「んなアホな」的なシーンすらもカッコ良かった(笑)

> その後にもう1度キアヌを見ると、動きがスローに見えました。
わはは、確かにそうかも知れないですネ。
これが武道モノ最後なんて惜しいです。。

投稿: いも→皆さん | 2006/03/18 00:15

チコちゃん、わんばんリー!

リーと言えば郷ひろみ、いやチコちゃんやね~(^-^)
そうそう、最後のマーシャルアーツ作品と聞いてはいたんやけど、
仏教の精神世界に興味が云々とか知らなかったので驚きました。
リーのコメントも教えてくれて有難う!
「武術の道でその段階まで行ってしまったら~」というのは確かにそうやなと
思うけど、でももったいない気がするよねー。
別に映画界から離れるっていう意味ではないんやんね?
以前スタローンが何かの映画を最後に「もうアクションものはやらない」と宣言して
そのあと恋愛モノに出たけどパッとしなくて、またアクションものに戻った・・・
ということがあったように思うねんけど、ジェット・リーも今後どういった役柄に
挑戦していくのか楽しみやね。

投稿: いも→チコ | 2006/03/18 00:27

こんばんは
この映画CM見てて、見に行くかどうかはわからんけれど
興味がありました。
「泣ける!」
というとこに。
それにアメリカのプロレス団体WWEに所属してたことのある
ネイサン・ジョーンズも出てるし。
しかし、リー・リン・チェイもジェット・リーになって
大きくなりましたな。

投稿: タカタカ | 2006/03/18 02:38

タカタカさん、こんばんは!
私もこの映画は最後に結局ウルウル来たんですけどね。←泣いとるがな(笑)
どーも観る前に「泣ける」と言われると「お涙頂戴のありがちな作品なのか」と
思ってしまうところがあって・・・。
短い言葉で宣伝するにはそれも仕方ないのかも知れないですが、
別に泣けなくても伝わってくるものがあればそれでイイですのにね。

ネイサン・ジョーンズってプロレス団体に所属してたことがあるんですかー。
すんごい体格ですよね。
でもジェット・リーと戦うシーンの最後、ネイサンがちょっとカワイく見えて
フガフガしました。
ジェット・リーはもう武術モノの作品には出ないと宣言しているそうですが、
今後どのようなヴィジョンを持ってるのか気になるところです。

投稿: いも→タカタカさん | 2006/03/18 22:29

こんばんは!いい映画でしたね。
私は泣きはしませんでしたが(ちょっと、自分で意外なのですが・・・)、何回も泣きそうには、なりました。
エンドロールでは、悔し泣きをしましたが・・・。本当は、ジェイ・チョウが主題歌を唄っているのに・・・。ジェット・リーが、ジェイに頼んだ書き下ろしなのに・・・。差し替えは、残念でした(泣)

投稿: | 2006/03/18 23:27

空さん、こんにちは(^-^)
私も最後とか結構ウルウルきました。
あの武術の精神は潔くて良かったですね。
そして実は主題歌の件を知らずに観たのですが、
エンドロールで日本語の歌が流れてきた瞬間、隣にいた友達と
「なんじゃこの曲?!」と顔を見合わせて、それで皆さんの記事を読んで
「差し替えられた」と知って「そうだったのか」と驚きました。
ジェット・リーがジェイに頼んだ書下ろしと聞くと私も尚更残念に思います。
歌だって映画の一部だから、差し替えるということは
この映画を尊重してないみたいになっちゃいますよね。。

投稿: いも→空さん | 2006/03/19 13:18

TBどうもでした~♪
うーん、泣ける映画だとは思わなかったな。っていうか、全然泣けなかった(^^ゞ 非常に涙もろいタイプなんだけど、そんな僕が泣かなかったって事は・・・

投稿: はっち | 2006/03/21 21:12

はっちさん、こんばんは!
最後のあたりはウルウルきたんですけど、「泣く」とまではいかなかったですね。
でも伝わってくるものはありました。
中には「ほとんど泣きっぱなしだった」という方もおられるので、
やはり人それぞれ感性が違うものですね。

投稿: いも→はっちさん | 2006/03/22 23:29

こんばんわ♪TB有難うございました♪

意外にもしっかりとしたテーマ(暴力の報復の愚かさ虚しさ)が根底にあって、ただのアクション映画に見えなかったのが良かったですね。
泣けるって映画ではないように思えますが、胸に熱いものがこみ上げてくる映画って言った方が良いかもしれませんね。
武蔵よりも、おすぎの方が説得力あるかも?

投稿: メビウス | 2006/03/22 23:39

メビウスさん、こんばんは!コメント有難うございます。
メビウスさんのおっしゃるとおり、言いたいテーマが明白に表現されていて、
ただのアクション映画にとどまらなかったのが良かったですよね(^-^)
中村獅童との最後はジーンときました。
相手を称える潔さ、しっかりとした意志の強さを持つことは大事なことだと
教えられたような気がします。

> 武蔵よりも、おすぎの方が説得力あるかも?
わはは、『オリバー・ツイスト』のCMのようだったらおもしろいですよね(笑)

投稿: いも→メビウスさん | 2006/03/23 23:48

TBありがとうございます

僕はチャッキーの花嫁もフレディvsジェイソンも、見て駄作だと思った方なので
ロニーユー監督には全く期待していなかったのですが
リーリンチェ(現ジェットリー)がアクション最後と言うなら行かなきゃと思って行きました
しかし
それなりにスタンダードな香港映画に仕上がってて
思ったよりよかったです

ただ、中国武術大会5年連続優勝のリーリンチェはこんなもんじゃないんだーってのは見ながら言いたくて仕方なかったです
CG使い過ぎです・・・(ーー;)

終わりの歌差し替えも残念でしたけど
ミシェル・ヨー(香港界No.1アクション女優)と、タイのキックボクシングチャンピオン(トニージャー?)の出演シーンがカットされたらしいのも残念ですね

マニアックですいません・・・

話しは変わりますがつい最近京都に来られたみたいですね
京都駅→金閣寺のバス路線上にうちの店はあるので、たぶんうちの前も通られたんでしょうね
また京都に来る機会があれば
是非うちの店にもお寄り下さい(^O^)/

それでは

投稿: 万物創造房店主 | 2006/03/27 15:35

万物創造房店主さん

はじめまして。コメント有難うございます!

> 終わりの歌差し替えも残念でしたけどミシェル・ヨー
>(香港界No.1アクション女優)と、> タイのキックボクシングチャンピオン
> (トニージャー?)の出演シーンがカットされたらしい

らしいですねー!?
試写会の時はそれを知らなかったのですが、あとで他の方のブログを
見たらその事を書いている方が何人かおられて驚きました。
なんだかリスペクトされていないみたいでジェット・リーに申し訳ない
ような気がします。

京都駅→金閣寺のバス路線上にお店をお持ちなんですね☆
次に行くときには寄らせていただきたいと思います。
これからもヨロシクお願いします(^-^)

投稿: いも→万物創造房店主さん | 2006/03/28 21:29

いもさん、こんにちは!
あらかじめここを読んでから見に行ったので
「ぜったい泣かないぞ!」と思ったのですが・・・
オイオイ泣いてしまいました。
とくに男同士の友情に泣けました。

投稿: あさこ | 2006/03/31 13:32

あさこさん、こんばんは(^-^)

> オイオイ泣いてしまいました。
> とくに男同士の友情に泣けました。
いやもう我慢せず思いっきり泣いて下さい(笑)
私も結構ウルウルきましたよー。
主人公の幼なじみの存在とか、格闘シーンにおける精神的な潔さとか、
現代で普通に過ごしている私たちにも見習うべき点があるような作品でしたね。

投稿: いも→あさこさん | 2006/04/01 19:11

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» SPIRIT スピリット [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  舞台は1900年前後の中国だが、最近流行りのハリウッド資本入りの香港映画だという。予告編では、ジェット・リーが異種格闘技に挑み、米国人のプロレスラーや、日本人で剣の達人である中村獅童と戦うシーンばかりを写していた。 それでチョット話の展開を、読... [続きを読む]

受信: 2006/03/22 22:04

» ★映画★『SPIRIT(スピリット)』(2006年香港=アメリカ) [-bluescreenlife-]
中国に実在した格闘家、霍元甲を主人公にしたアクション映画。主演はジェット・リー、共演に中村獅童、監督はロニー・ユー。ストーリーはおもいっきり予想通りの展開。もちろんアクション映画なので、半分くらいはアクションシーン。私はこういったタイプの映画は途中で飽...... [続きを読む]

受信: 2006/03/22 22:34

» SPIRIT/ 霍元甲/Fearless [我想一個人映画美的女人blog]
実はちょっと期待してました。 チャッキーファンの為の映画「チャイルドプレイ/チャッキーの花嫁」、 1作も観てなかったのに任された(笑「ジェイソンVSフレディ」の監督で 笑わせてくれた ロニーユー監督作。 今回は、マジメよん{/heart_orange/} あらゆる武術を競い合う史上初の異種格闘技戦! 映画開始から2分後くらいにはもう戦いが始まってた! ちょっとたんま。 危なくなっても、、、、、、、、、負け知らず。... [続きを読む]

受信: 2006/03/23 00:10

» 『SPIRIT』 [にこプンの部屋]
昨日は仕事がお休みだったので彼女さんとデート&買い物ついでに川崎へ行ってきた買い物は直前の日記に書いた洗濯機だったんだけどね♪さて 買い物のあとは川崎のTOHOが「シネマイレージ会員は全て\1300-」と言うことだったので映画を観て来ました観た映画はジェット・リ...... [続きを読む]

受信: 2006/03/23 00:51

» SPIRIT [たにぐちまさひろWEBLOG]
“外国人に「お前の国は東洋の病人だ。」と言われても怖くない。怖いのは自らが病人だと気付かないことだ。” ジェット・リー&中村獅童主演の“SPIRIT”を観てきました。 20世紀初頭、霍元甲(フォ・ユァンジア)は、天津で無敵を誇る武道家だったが、ある日、天津一を競う秦大人と戦いその命を奪ったことから、自らも家族を失うことになる。 失意の中で、元甲は、とある農家に身を寄せる。自然の中で田畑を耕している中で自らの未熟さを悟る。 折りしも、中国は、西欧列強による侵略が始まり、屈辱のどん底にあ... [続きを読む]

受信: 2006/03/23 01:53

» 「SPIRIT」(06香港・米) [新世紀活動大写真]
ジェット・リーが二十世紀初頭、実在の武闘家霍元甲に扮する。天津一の名声と勝利のみを求め続けた男が犠牲を払い、真の武道精神に目覚め、中国人の誇りを取り戻すために海外列強国からの闘士達と戦う。リーの弁髪の似合い具合は言うまでもなく、描かれる試合の数々は天津...... [続きを読む]

受信: 2006/03/23 11:19

» 『SPIRIT』 [京の昼寝〜♪]
世界よこれが俺たちの勝ち方だ。 ■監督 ロニー・ユー ■脚本 クリスティン・トー、クリス・チョウ■キャスト ジェット・リー、中村獅童、スン・リー、ドン・ヨン、ネイサン・ジョーンズ、コリン・チョウ□オフィシャルサイト  『SPIRIT』 病弱だった少年フォ・ユァンジア(ジェット・リー)は、やがて成長し天津一の格闘家となるが、その傲慢さゆえに恨みを買い、家族に向けられた凶刃によって悲劇の�... [続きを読む]

受信: 2006/03/24 00:28

» SPIRIT 評価額・1350円 [Blog・キネマ文化論]
●SPIRITをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 武術の強者として名をはせるフォ。あ [続きを読む]

受信: 2006/03/24 13:54

» 『SPIRIT(スピリット)』 [異国映画館]
2006年 香港/米国 公開日:2006/3/18 劇場鑑賞:06/03/19 nbsp; nbsp; nbsp; nbsp; nbsp; SPIRIT(スピリット) nbsp; 監 督 : ロニー・ユー ... [続きを読む]

受信: 2006/03/25 00:34

» 【劇場鑑賞27】SPIRIT(霍元甲) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
1910年9月14日 世界初の異種格闘技戦 開幕 世界よこれが俺たちの勝ち方だ。 [続きを読む]

受信: 2006/03/25 11:06

» SPIRIT [俺の話を聴け〜!]
「これで最後」と言ったとか言わないとか噂になってる、ジェット・リー渾身のカンフー映画『スピリット』を鑑賞。カンフー映画に目がない俺としては期待に胸を躍らせて観にいったのだが、なかなか落ち着いた良い作品に仕上がっていた。まず映像が良い。浮ついたところのない....... [続きを読む]

受信: 2006/03/25 14:04

» SPIRIT [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  泣きはしないが・・・ジンとくる格闘技 [続きを読む]

受信: 2006/03/25 18:16

» SPIRIT [映画醒酔]
<SPIRIT> あらすじ:体の弱かったフォ・ユァンジャ(ジェット・リー)だったが、父と母の教えに反発するように武術を習い、いつしか天津一の座を狙えるまでの腕に成長していた。だが武の道以外の事を省みず、高慢になっていたフォに悲劇は訪れる…絶望の底に突き落....... [続きを読む]

受信: 2006/03/26 02:14

» SPIRIT-霍元甲 06年58本目 [猫姫じゃ]
SPIRIT - スピリット - (霍元甲) これぞ 李連杰 系!!やっぱり、チャイナ服に辮髪でクンフー。 これ、サイコー!! いぁ、ダニー・ザ・ドッグ も、悪くはなかったですyo。でもね、やっぱり彼には、こういう中国クンフー映画に出てもらないと、、、英語しゃべったり、...... [続きを読む]

受信: 2006/03/26 04:55

» SPIRIT -スピリット- [Akira's VOICE]
ウォー!と熱くさせるものはないけれど, じわりと感動できるアクション映画。 [続きを読む]

受信: 2006/03/26 11:29

» 『SPIRIT』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
 『SPIRIT』鑑賞レビュー! 原題 ▶ 無敵:FEARLESS 2006年3月18日より 全国松竹・東急系にてロードショー 製作国▶香港/アメリカ 配給▶ワーナー映画 上映時間▶103 min (1時間43分) ★スタッフ★ 監督▶ロニー・ユー アクション監督▶ユエン・ウーピン 製作▶ウィリアム・コン ★キャスト★ ジェット・リー 中村獅童 ドン・ヨン ミシェル・ヨー ネイサン・ジョーンズ コリン... [続きを読む]

受信: 2006/03/26 13:29

» 【 SPIRIT -スピリット- 】 [もじゃ映画メモメモ]
中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲の生涯を描いたアクション作品。主演はリー・リン・チェイと言おうじゃないか。 全編にわたるジェット・リーの骨太格闘アクションがカッコイイ!...まぁ見所そこしか無いんだけどね。クライマックスの対戦相手としての中村獅童は、...... [続きを読む]

受信: 2006/03/26 17:17

» 映画「SPIRIT」 [しょうちゃんの映画観賞日記]
2006年15本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「フレディVSジェイソン」のロニー・ユー監督作品。100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公にしたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。ジェット・リーのアクションシーンは見応えありま...... [続きを読む]

受信: 2006/03/27 08:31

» 映画館「SPIRIT」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
日本のチョンマゲも相当変な髪形ですが、中国の前ゾリロン毛もね。。。 マーシャルアーツ!カッコいいネェ!この手の作品、久々に観た気がしましたよ~♪ジェット・リーがジェット・リーじゃなくてリー・リン・チェンだった頃を思い出しましたねぇ~!本当にもうマーシ...... [続きを読む]

受信: 2006/03/27 18:13

» 「SPIRIT」ジェット・リーの雄姿から目をそらすな! [soramove]
「SPIRIT」★★★★★満点! ジェット・リー主演 ロニー・ユー監督、香港・アメリカ2006年 ジェットー・リーは改名前の、 リー・リンチェイの頃からマイ・アイドルだった。 その贔屓目で見ていることを意識しながらも 彼はひとつの到達点に達したと確信した。 ...... [続きを読む]

受信: 2006/03/29 07:19

» SPIRIT(3月18日公開) [オレメデア]
フォ・ユァンジア(ジェット・リー)の父親は武術家だったが,病弱な息子には,自分と同じ道を歩ませることを拒んでいた. しかし,それがフォの好奇心を掻き立て,フォは武術の達人として名をとどろかせるようになる. そんなフォはいつしか,名声とともに,うぬぼれも強くなっ....... [続きを読む]

受信: 2006/03/30 00:33

» ―― SPIRIT ―― [映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン●]
『SPIRIT』 / 香港・アメリカ ●公開中●  最高っ!!  毛穴ダダッ開きの最強・武術映画!  スタンディングオベーション for 李 連杰(ジェット・リー)!  渾身の演技、気合溢れるアクションシーン、  そしてひさっびさの弁髪。(やっぱ似合うvv)  これが最後の功夫映画出演と自明するだけあって、  有終の美を飾るにふさわしい最高任侠功夫映画。  清朝末期に実在した、伝説の格闘家・霍元甲(フォ・ユァンジア)をモデルに  武に生きる男の生き様を描く、... [続きを読む]

受信: 2006/03/30 10:42

» SPIRIT [とっさの絵日記]
春休みで忙しかったけど見に行ってよかった! 「SPIRIT」   監督 ロニー [続きを読む]

受信: 2006/03/31 13:31

» 天下一武術大会開催!\(`O´θ/アチョー! [京都堀川姉小路「万物創造房」]
にゃんとぉー! 映画スピリット公開に合わせたように 中国、少林寺の地で天下一武術 [続きを読む]

受信: 2006/03/31 16:38

» ある試合の思い出「SPIRIT」 [再出発日記]
実在の中国伝説の武道家・雀元甲が、清帝国に列強の侵略が強まっている1910年に自国の尊厳を取り戻そうとして始めた異種格闘技戦で戦うまでの話である。監督:ロニー・ユー出演:ジェット・リー、中村獅童、スン・リージェット・リーは記者会見で言っている。「“武”とい...... [続きを読む]

受信: 2006/03/31 23:23

» 映画「SPIRIT」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年15本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「フレディVSジェイソン」のロニー・ユー監督作品。100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公にしたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。ジェット・リーのアクションシーンは見応えあ...... [続きを読む]

受信: 2006/04/05 01:58

» SPIRIT スピリット~武術の極意とは? [Osaka-cinema-cafe]
「ジェット・リー、最後のマーシャル・アーツ映画」というふれこみ。 そして、「カンフー映画」の域を超えたい、世間にもっと 認めて貰いたい、そんなジェット・リーの思いが伝わってくる 映画「SPIRIT スピリット」を見てきました。 時は20世紀初頭、舞台は中国は天津。 天津一の武道家になりたい霍元甲(ジェット・リー)は、 武道家の父を目指して猛特訓の末、天津一の武道家と 誰もが認めるほどになるが、慢心さと傲慢さが災いし、 報復の為に、愛する家族を殺されてしまう。 全てを捨てて、... [続きを読む]

受信: 2006/04/06 01:56

» SPIRIT [Alice in Wonderland]
リー・リンチェイだった頃のジェット・リーから私は彼のファンです。ハリウッド映画界でも祖国の映画でも素晴らしい活躍をしている彼にです。今回はただのカンフー映画を超越した何か熱いものをこの映画からもらい大満足です。 世界的なスマッシュ・ヒットとなった「HE...... [続きを読む]

受信: 2006/04/06 15:55

» SPIRIT スピリット [シネクリシェ]
 ジェット・リーの最後のアクション映画になるかもしれないとのこと。たしかに齢よりも若くみえるとはいえ、不惑を過ぎたので、ここら辺で演技派への [続きを読む]

受信: 2006/04/08 11:52

» SPIRIT スピリット−(映画:今年48本目)− [デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)]
監督:ロニー・ユー 出演:ジェット・リー、中村獅童、原田眞人、スン・リー、ドン・ヨン、ネイサン・ジョーンズ、コリン・チョウ 評価:84点(100点満点) 公式サイト (ネタバレあります) 見所は格闘技シーンだけではない。 ジェット・リーの...... [続きを読む]

受信: 2006/04/09 19:25

» SPIRIT [オイラの妄想感想日記]
霍元甲の史実を元に作られたフィクション。 『泣ける』を売りにするのは止めろ! 別に泣けないし、それでジェット・リーの映画を見ようと思うかっつーの! ネタバレあります。 [続きを読む]

受信: 2006/04/14 09:40

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