映画「単騎、千里を走る。」

高倉健主演の映画「単騎、千里を走る。」の試写会に行った。
監督は「HERO」、「LOVERS」、「初恋のきた道」の張芸謀(チャン・イーモウ)。
出だしのストーリーだけ大まかに書くと、
雪の降り積もる漁村に住む主人公・高田剛一(高倉健)。
東京にいる一人息子とは仲たがいしてからもう10年も会っていない。
しかしある日息子の嫁から電話があり、息子が病気でもうあまり長くないことを知らされる。
高田は息子が「観たい」と言っていた(三国志の関羽にまつわる)仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮影するため、単身で中国の麗江に渡る・・・。
別に驚くような仕掛けもないし、すっごくツボにハマるシーンがあるわけでも、めっちゃオススメ~!ってわけでもないねんけど、ジワーッと来るというか。
イイ感じの作品やったよ。
人付き合いの苦手な主人公が、人を頼らないと行動できない外国の地で、初めは自分の目的を達するために奔走するんやけど、それがいつしかそこで出会った人のためへの行動に変わっていて、そこから自分と息子との関係について見つめなおしたりっていう・・・主人公の思いが伝わってくるんやね。
高倉健はそれこそ「不器用ですから」というような役柄でセリフも少ないけど、何も言わないところがまたかえって気持ちが伝わってくる。
玉龍雪山をじっと眺めているシーンや、海を前にたたずんでるシーンなんか好きやなぁ。
チャン・イーモウ監督は、1978年に映画「君よ憤怒の河を渉れ」で高倉健を見て以来、「いつか健さんの映画を撮りたい」と思い続けていたそうだが、この点健さんの持ち味を生かしているなぁと思った。
ちょっと「泣かそう泣かそうとしてるんちゃう?」と思えないこともないが(笑)
で、4年前に雲南省を旅行した私は映像を見ていて「懐かしい~」と思った。
その時訪れた麗江の街や玉龍雪山が出てくるのも嬉しかったし、外のシーンが割と多いから開放感もある。
途中、高倉健と少年が道に迷うシーンがあるんやけど、そこの特徴ある地形はアメリカの「ブライスキャニオン」にソックリで驚いた。
中国って広いからああいう場所もあるんやなぁ。
あと主人公が現地の人と会話するのに通訳を介さないと会話できないからいちいち通訳を通すんやけど、中国に行ったことのある私は「あー、通訳の人こんな感じやったわ~」と懐かしかったり、「そら言葉も分からんのにオッサンひとりで行ったらこうなるわなぁ」とか思って普通に見れたけど、行ったことの無い人から見たらあれは「かったるいなぁ」と思わんかったやろか?それがちょっと気になる。
ここに出てくる中国人はみなイイ人ばっかりやけど、私が2度の中国旅行で出会った人達は・・・特に「マナー」という点においては顔をしかめることが何度もあったし、あの国民性は世界を受け入れるにはまだまだほど遠いなと思ったのも事実。
(2年後のオリンピック開催、大丈夫なん?とマジで思うほど)
まぁ中国人だけでなく日本人にもイイ人と悪い人がいるのは同じだから、その辺は誤解の無いように言っておきたいが。
でもそうだと分かっていても、この作品を観たらまた中国に行きたくなった。
観たいところが沢山あるし、何と言っても近いし料理もまだ口に合うしね。
1月28日(土)公開。
上映時間 1時間48分。
| 固定リンク

コメント
これ、予告で見ました!(^^)もうさっそく見られたのですね。
高倉健って、しゃべらない役が、かなりはまりそうですよね(^^)
私は中国行った事ないですが、旦那が中国行った際も嫌な感じの人だったらしいです(^^;
投稿: 竹の里 | 2006/01/19 22:06
竹の里さん、こんばんは。お立寄りいただき有難うございます(^^)
高倉健の映画ってきちんと最初から最後まで観るのがたぶん今回初めてだったのですが、最初の方なんて特にほとんど喋らないんですけど、心の内とかがすごく伝わってくるんですよね。
主人公が何を感じ何を思うか、それを観ている側も感じ取れるというか。
中国は2度旅行して、まだ他にも観たいところがあるしこの先もまた何度か訪れたいなと思っているのですが、マナーの悪さは結構すごいものがありました(^^;
並んでいたら、人ひとり入れないほどの隙間に無理やり割り込んでくるし、あるお店では買おうと思って手に持っていた品物を横から力ずくで取られるし(笑)
もちろんきちんとした人もいるので全部が全部ではないのですが、
ああいうのを見ると「オリンピック大丈夫か~?」と心配になっちゃいます。
でもお金貯めたらまた行こうかなと思ってるんですけどね(笑)
また寄らせていただきますネ。
投稿: いも→竹の里さん | 2006/01/20 00:20
はじめまして。
TBどうもありがとうございます。
高倉健さん、抜群の存在感でとても、楽しみですね。
投稿: genjiro | 2006/01/20 00:35
はじめまして。TBありがとうございます。
わたしも雲南は旅しているので(友人は今旅行中)、この映画は風景だけでも十分楽しめそう。ちなみにかの地で出会った人々はのんびりしていて、ほとんどが親切でしたよ。
投稿: チェルスキーおおむら | 2006/01/20 09:40
トラック・バックありがとうございます。
「麗江」に行かれたのですね。ずいぶん遠かったと思います。わたしも一度行って見てみたいと思いました。
中国で感動を与えた高倉健の映画は「君よ憤怒の河を渉れ」だったのですね。勘違いしていました。
映画を観る機会がなかなかないわたしはDVDが出るのを待ちます。
投稿: mojabieda | 2006/01/20 12:38
試写会外れましたー。
メイキング見て気になってたんですよ。
中国好きにはたまらん景色が満載みたいですね!
レディースデイに行ってみます(^^
チャン・イーモウは英雄とLOVERSしか見てないから
こういう感じのん気になります。
中国旅行で相方必要な時声かけて下さ~い!
投稿: わいつ | 2006/01/20 13:01
genjiroさん、はじめまして。コメント有難うございます!
高倉健さんは、無言のシーンでもその“間”から心の内が伝わってきて
とても良かったです。
機会があればご覧下さいね(^^)
投稿: いも→genjiroさん | 2006/01/20 21:55
チェルスキーおおむらさん、はじめまして。コメント有難うございます!
チェルスキーさんも雲南に行かれたことがあるんですね。
日本人観光客は「雲南は50年前の日本に似ている」という人が多い
と聞きましたが、確かに懐かしい感じのする風景ですよね(^^)
そういえば観光している時に小学生の団体とすれ違ったのですが、
みんな鼻水を垂らしていたのが印象的でした(笑)
投稿: いも→チェルスキーおおむらさん | 2006/01/20 21:56
mojabiedaさん、はじめまして。コメント有難うございます!
パックツアーでしたので細かく見て周ったわけではないのですが、
麗江をはじめとする雲南省の旅はどこか懐かしい感じのする
のんびりとした良いところでした。
中国はヨーロッパやアメリカに行くよりは断然近いし世界遺産も多いので、
また訪れたいなと思っています。
DVDが出たらまた観てみて下さい(^^)
投稿: いも→mojabiedaさん | 2006/01/20 21:57
わいつはん、わんばんこ~!
やっぱわいつはんも注目作品でしたかー(^^)
私、メイキング関連の番組、全くノーチェックやったんですよ。
22日の昼間にまた特番があるそうなので、それは録画しようと思うとです。
ほんま中国は行きたい箇所が多いですよねー!
観たいところを制覇しようと思ったら何回行かなあかんのやら。
とりあえずお金貯めるところから始めるとです(笑)
試写会、ここのところハズレまくり・・・「ミュンヘン」、「フライトプラン」、
「PROMISE」etc観たいと思ったやつ総ハズレですわ(T_T)
来月はまたレディースデイのお世話になりそうです。
投稿: いも→わいつ | 2006/01/20 21:58
こないだはおつかれさんでした~
ほんま、ジワーッと来る映画やったね。
地味で飾り気がないけど、人間本来のやさしさとか思いやりが
描かれててなんとなくほっとするところがあったなぁ。
日本と中国で離れていても携帯で普通に話しができるのに、
言葉が違うためにすぐ近くにいるのに、いちいち通訳して
もらわないとわからないことにはちょっとはがゆさを
かんじたけど、それも便利な世の中になりすぎてるから
余計そうかんじるんかもね。
話しがそれるけど、将来、携帯で音声から言語を識別、
通訳して画面に通訳結果が表示される、みたいな機能が
できひんかな~。すごい便利で旅行の必需品になると
思うねんけど(笑)
山ではぐれて一夜を過ごした後の別れのシーンを見てたら、
なんか「ウルルン滞在記」をちょっと思い出してしまったわ~。
ほな、また何かあったらよろしくお願いしまそん!
投稿: まっさん | 2006/01/21 01:41
まっさん、先日はおつ健さん~!(←マツケンサンバみたいやな)
> 日本と中国で離れていても携帯で普通に話しができるのに、
> 言葉が違うためにすぐ近くにいるのに、いちいち通訳して
> もらわないとわからないことにはちょっとはがゆさを
はっ!そうか!まっさんのコメント見て気付いてんけど、そうやわー、
監督はきっとそれを表現したかったんやな。
あの女の通訳の人だけなら話が早いものを、わざわざおっちゃんの通訳も登場させて携帯電話のシーンを多用させたのは、「中国の田舎でも一応携帯通じるとこまで発展してきてるんでっせー」と言いたかったんやろか・・・でもそれじゃ陳腐よなぁ・・・どういう意図やったんやろかと考えててんけど、
まっさんの言うように「日本と中国で離れていても携帯で普通に話しができる」というのと「すぐ近くにいるのに通訳や携帯を通さないと意志が通じないはがゆさ」の対比やったんやなあれは。
これでモヤモヤが解決したわ~(^^)
(何が陳腐って私の読みが陳腐やねん(笑))
> 将来、携帯で音声から言語を識別、通訳して
> 画面に通訳結果が表示される、みたいな機能ができひんかな
これあったらめっちゃ便利やんなー!大ヒット間違いなしやで。
今妻夫木がCMしてる携帯なんてカーナビ機能がついてるんやろ?
どんどん進化していくから、それこそ開発に着手してる会社もあったりしてな。
山ではぐれた時のヤンヤンの例の笑けるシーン、
なんか表情とか良かったわ(笑)
7万人から選ぶオーディションの時もあの演技させられてたら笑うで。
また試写会応募しまくるし、もしハズレても観たい作品があれば
レディースデーにでもご一緒しまそん!
投稿: いも→まっさん | 2006/01/21 21:48
TBさせて下さい。
中国、行ったことないのですがやはり現実は難しそうですね~
まあどこの国でも大なり小なり色々ありますが・・・
>できないからいちいち通訳を通すんやけど
ここ、私は通訳さん時間を問わずよくつきあってくれるなあ、って感心しました。
これが普通ならすごいですー
投稿: 駒吉 | 2006/01/25 11:13
駒吉さん、コメント有難うございます。
私の周りで「中国はトイレが汚いと聞いたから行きたくない」とか言う人がたまにいるのですが、何事も百聞は一見にしかずで実際に行って自分の目で観光地も含めて見て判断して欲しいなぁというのが本当のところなんです(^^)
玉龍雪山に上るリフトに並んでいるときも、横入りとか足を踏んだり押しのけられたりっていう目に遭いましたが(^^; みんながみんなってわけではないですし、駒吉さんもおっしゃるようにこういうのってどこの国でも大なり小なり色々ありますもんね。
なにより中国には世界遺産や素晴らしい場所が沢山あるし、食事も口に合うし
(←でもツアーの後半に必ず胃を悪くしてダウンする人が現れますが、無茶食いしなければ大丈夫だと思う)、日本から近いですし行きやすいからまた行きたいなぁと思っています。
> 私は通訳さん時間を問わずよくつきあってくれるなあ、って感心しました。
なるほどそうですよね、それを聞いて安心しました。
私は中国へはパックツアーで2回行ったのですが、現地ガイドさんはほぼ完璧な日本語を話されてました。(しかも日本に行ったことが無いと言うから驚き)
ん~~こう書いてるとまた行きたくなってきました、マジで(笑)
ではまた寄らせていただきますネ。
投稿: いも→駒吉さん | 2006/01/25 22:06
いもさん、こんばんわ。
今日、初日でしたが、観てきました。
感激!というわけではありませんが、しみじみとよかったです。
人の「善」の部分がクローズアップされていて、人間っていいなぁ、と思える作品でした。
中国の景色も良かったですね。あの景色を実際にご覧になったとは、うらやましいです。青空もあんなに高くキレイでしたか?
そうそう、通訳の人って、本当にあんな感じですね★
投稿: HIROMIC WORLD | 2006/01/28 22:23
HIROMIC WORLDさん、こんばんは。
TB&コメント有難うございます(^^)
ほんとあとからしみじみとする良い作品でしたよね。
通訳の人、女性も男性も味があって良かったです。
そうそう、普段の生活では空を眺めるということが無いせいか、
海外に行くと「空が広い~!」って思います。
夜は星がすごくキレイで。いいですよね☆
投稿: いも→HIROMIC WORLDさん | 2006/01/29 22:56
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。
>まぁ中国人だけでなく日本人にもイイ人と悪い人がいるのは同じ
この点、偏った見方をしてしまいそうですが、国問わず人それぞれという事なんでしょうね。いろいろ考えさせられました(^^ゞ
投稿: でんでん | 2006/01/30 22:35
でんでんさん、こんばんは。コメント有難うございます!
> この点、偏った見方をしてしまいそうですが、
> 国問わず人それぞれという事なんでしょうね。
そうなんです、この記事を書いたあとに「誤解を招くような書き方だったかな」と
(特に日中問題はややこしいだけに)反省したのですが、
でんでんさんの仰るとおり「国問わず人それぞれ」で、
どの国・どの人種にも色んな人がいますよね。
作品自体はしみじみする良い作品でした(^^)
投稿: いも→でんでんさん | 2006/01/31 21:56
いもさーん、こんばんわぁさわわです
今日さわわも観ました!TB、また駄目だったけど・・・(涙)
いもさんは中国に行ったことあるんですね!
さわわは全く海外に出たこと無いのでニュースで観てるだけしかわからず、日本人には冷たい国なんだ・・・と思ってましたが、人それぞれのようで・・・
いもさんの記事でお金と時間があれば行ってみたいなと思いましたよ~
ご飯が口に合うってのはおおきいですし(笑)
投稿: さわわ | 2006/02/02 03:37
私も見たよ。こういう寡黙で不器用ですから役をやったら、高倉健の右に出るものはいないね、っていうくらいピッタリハマってたね~。健さんって昔とあんまり変わらないよな~って思ってたけど、手とかアップになったときにシミがいっぱいあって、おじいちゃんの手だぁ~と思った。もうだいぶん年なんやろ~?
地味なんだけど、いろいろと伝わってきて、結構良かったわ~。
見てよかったと思った。
私が一番気になったのは、通訳の男の人。あの人ものすごい良かった。あの人に会いに中国に行きたいと思った。あの人俳優なのかな~?外国に行ったら、ああいうちょっと変わってるんだけど、人がいいから憎めないって人いるなぁ~、と思った。
麗江行った事あるんや~。いいなぁ~。机並べて食事会するシーンも良かったなぁ~。だいたい自然な感じが良かったけど、携帯で国際電話するときは携帯のマイクの部分を手で覆ったらあかんで(←しのぶ)~って思った。のは私だけかな・・・?
投稿: キナ | 2006/02/04 00:27
さわわさん、こんにちは!コメント有難うございます(^^)
TBがまた駄目だったとのことで、いつもお手数おかけしてスミマセンm(_ _)m
中国、パックツアーで2回行ったのですが良かったですよ~。
マナーの悪さや融通がきかないとか、人種の違いという意味では目が点になることもありましたが(笑)、みんながみんなじゃないですし、見どころが多いのでこれからも何度か訪れたい国です。
ほんと「ご飯が口に合う」っていうのは大きいですよね(笑)
国によっては全然合わなくて泣きそうになることもあって。
中国は油っぽいものはほどほどに(あと生ものには手をつけずに)してたら大丈夫だと思います(^^)
また寄らせていただきますネ。
投稿: いも→さわわさん | 2006/02/04 16:47
こんにちは♪
中国へ旅行されたことがあるんですね。
それならこの映画から漂ってくる空気感などはとってもよく感じられたんじゃないですか?
こういう民間レベルで言葉が通じなくても心が通じるというのを見ていると、政府間でごちゃごちゃ意思の疎通が図れないのが悲しくなってきますね。
投稿: ミチ | 2006/02/04 20:23
TBどうもです。
中国に対してはちょっと偏見を持っているかもしれない私です。
>特に「マナー」という点においては顔をしかめること
これなんですよねー
ある意味文明から切り離された地域での人々との交流ですから、純粋に美しいけれど・・・
いい映画だっただけに、ギャップが逆に気になった私でした。
投稿: たいむ | 2006/02/04 20:32
キナリン、おは健さん~!
キナリンもこれ観たんやねー(^^)
高倉健って70過ぎてたっけ?と思って先ほど調べたら、
1931年2月16日生まれ・・・ってことは、今月で75歳?!
うちの父親とほとんど変わらんやん!ビックリ・・・。
地味やけど思いが伝わってくるイイ作品やったよね。
あの通訳の男の人、メールにも書いたけど麗江で実際に
現地ガイドをしている素人さんらしいわ。
1/22(日)の昼間にこの映画の撮影風景とかを1時間半番組でやってて、
その時、あの通訳の人の麗江の家の前まで健さんが行ってる映像が出てた。
> 携帯で国際電話するときは携帯のマイクの部分を手で覆ったらあかんで
> (←しのぶ)~って思った。のは私だけかな・・・?
ぶはは!全然気付かんかった!
それは何でなん?感度が悪くなるからか?
投稿: いも→キナ | 2006/02/05 12:27
>ミチさん
こんばんは、こちらもコメント有難うございますm(_ _)m
自分が旅行をしたときの風景とか思い出してとても懐かしい気がしました。
ほんと、この作品のように心が通じれば国同士の意思の疎通もうまくいくのに、
残念ながら現実との違いは大きいですよね。。
その辺のギャップを感じたのも事実ではあります。
>たいむさん
こんばんは、コメント有難うございます(^^)
> いい映画だっただけに、ギャップが逆に気になった私でした。
たいむさんもそう思われましたかー。
私も中国では現地の人とかレストランの店員とか
目が点になることが何度かありましたので、
ちょっとやそっとで通じ合うような国民性では無いなぁと思いました。
玉龍雪山に上るリフトに並んでる時も、何度足を蹴られたり横入りされたことか。
←しかも人ひとり入れない隙間に無理に横入りしてくるからビックリ(^^;
(ガイドの人はきっちりした人でしたし、皆が皆ってわけではないのですが)
だからこの作品はちょっと中国を美化してる気もしましたネ。
投稿: いも→皆さん | 2006/02/05 21:30
初めまして、TBありがとうございました♪
現地に行かれたことがあるんですね
あの雄大な風景は一度見てみたいです
以前シンガポールに住んでいたのですが、中国本土からの旅行客も多く、街中でよく「色々な」イザコザを見かけました
そのほとんどが「横入り」でした(笑)
文化が違うから文句言ってもしょうがないんですケドね
実際やられたらむっとするけど、はたから見ている分には笑えました
投稿: ココ | 2006/02/06 22:55
ココさん、はじめまして。コメント有難うございます!
シンガポールに以前住んでおられたんですね(^^)
そしてそこでも「横入り」を目撃されましたか~(笑)
きちきちに並んでるにもかかわらず入ってきて知らん顔・・・
私もヘタに文句言って殴られたりしたら怖いから黙ってたのですが
あれはほんとに目が点になりますよね(笑)
北京オリンピックの際には各国の記者団や観光客も大勢訪れるだろうから、
ほんと大丈夫なのかと心配になっちゃいます(笑)
でもあの雄大な景色や遺跡などは見ごたえがあるし、
全然嫌いにはなれないんですよね・・・不思議な国です。
こちらもまた寄らせていただきますネ☆
投稿: いも→ココさん | 2006/02/07 22:37
TBありがとうございました。高倉健だから務まった役ですね。こちらのTBうまくいかなくて何度もやったらみっともないことになってしまいました。ごめんなさい。
投稿: saheizi-inokori | 2006/02/09 22:30
TBありがとうございます。
高倉健がいい味出してて、ジワーッと来ましたね。
中国にはあまりよい印象を持ってませんでしたが、
この映画に出てくる人達は本当に良い人達でした。
きっと、どちらも本当の中国なんでしょうね。
投稿: あ~る | 2006/02/09 22:34
>saheizi-inokoriさん
はじめまして。コメント有難うございます!
監督は健さんを念頭に置いてこの作品を練りあげていたんだろうなと
いうのが伝わってくる作品でしたね。
TBの件は気になさらないでくださいね(^^)
>あ~るさん
はじめまして。コメント有難うございます!
健さんはほんといい味出してましたよね~。
まさに「男は背中で物を言う」という感じで。
中国はマナーなどの点ではまだまだ発展途上かなと思う面がありますが、
どの人種にも色んな人がいるように中国にも色んな人がいるということですね(^^)
投稿: いも→皆さん | 2006/02/10 21:32
はじめまして。
TBありがとうございました。
「HERO」や「LOVERS」と違って、演技も演出も必要以上のことはしていないシンプルな作りの映画でしたね。
それが、親子や国を超えた人の絆の大切さを表現するには良かったと思います。
靖国問題など、政治の世界では2国間がギクシャクしている今、敢えてこういう映画で友好を示そうとしている、健さんとチャン監督に敬意を表したいですね。
いもさんの記事、他のモノも共感できるものが多そうです。
また来ます。
投稿: シキシマ博士 | 2006/02/15 00:42
シキシマ博士さん、はじめまして。コメント有難うございます(^^)
「LOVERS」とか思わず笑ってしまうほど大げさな演出もありましたが(笑)、
比べると「単騎~」はシンプルで心が伝わってくる作品でしたね。
> 靖国問題など、政治の世界では2国間がギクシャクしている今、
> 敢えてこういう映画で友好を示そうとしている、
> 健さんとチャン監督に敬意を表したいですね。
ほんとそうですよね。
この映画のようにせめて少しでも心で通じ合えるような関係が築けばいいですね。
シキシマ博士さんのブログにもまた寄らせていただきますネ。
投稿: いも→シキシマ博士さん | 2006/02/15 23:15
初めまして!
遅くなりましたが、TBありがとうございます。
健さんファンの私には、健さんを堪能出来る良い映画でした。
シンプルで、あっさりしすぎて、昨今のコッテリした映画になれてしまった人には少々物足りないものがあったかもしれませんが、チャン・イーモウ監督によって、健さんの魅力をいかに引き出すかという点には秀逸の作品になっていると思います。
私も中国には何度か訪れていますが、確かに中国人のマナーの悪さには驚くとことがあります。でも、昔に比べれば、向上してるとおもいますよ。路上で突然、痰を吐く人とかあまり見かけなくなってますからね(^ ^)
麗江にはいったことがないので、一度訪れてみたいですね。
投稿: pirata1998 | 2006/02/18 14:07
pirata1998さん、はじめまして。コメント有難うございます!
私もこのシンプルさがとても良かったです。
チャン・イーモウ監督は長年健さんの映画を撮るのが夢だったというだけあって
健さんの魅力を上手く表せていましたネ(^^)
pirata1998さんも中国に行かれたんですね。
>路上で突然、痰を吐く人とかあまり見かけなくなってますからね(^^)
わはは、日本でも平気でやる人いますもんね(笑)
私もまた中国に旅行に行きたいです。まずはお金貯めないと。。
また寄らせていただきますネ。
投稿: いも→pirata1998さん | 2006/02/18 21:41