映画「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」

「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督と主演のグウィネス・パルトロウが再びタッグを組んだ映画「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」の試写会に行った。(12/27 IMPホール)
(出演は他にアンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホールなど)
この映画はねぇ、ちょっと変わってるというか・・・元々ピュリッツァー賞やトニー賞など数々の賞に輝いた舞台「プルーフ」の初映画化らしいのね。
で、ロンドンの舞台では実際にパルトロウ主演で上演されたらしくて、それを聞いてから観たせいか、あんまり映画っぽくない。
天才数学者の父を亡くしたキャサリン(グウィネス・パルトロウ)と、父(アンソニー・ホプキンス)、父の教え子ハル(ジェイク・ギレンホール)、 姉の4人が中心で、キャサリンと他の3人のうちの誰かとの会話が代わる代わる延々と続くという感じ。
あまりはっきりした起承転結が無いというか。
グウィネスは舞台でも主演しただけあってなかなか迫真の演技だが、作品自体が割と淡々としてるので1時間43分という短い上映時間にもかかわらず何度も白目になってしまった。
悪いとかオススメじゃないとかではないけど、わざわざ映画館で観なくてもよいと思う・・・かといってレンタルで家で見たら余計白目になりそうやけど(^^;
アンソニー・ホプキンスは、声の通りが良くて「役者やな~」と思いました。
でもキャサリンとハルがくっつくのが唐突過ぎやしないか?(笑)
上映前に司会者が、「グウィネス・パルトロウは結婚を機にイギリスに拠点を移し・・・」と言ってたのだが、COLDPLAYってイギリスのバンドなんや?!
(注:グウィネスの夫はCOLDPLAYのVocalクリス・マーティン)
私、アメリカのバンドやと思ってました。。
2006年1月14日(土)公開
上映時間 1時間43分
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コメント
こないだはおつかれさま~
グイネスは熱演やったし、アンソニー・ホプキンスも
場面は少ないものの独特の存在感があったね。
話しもあまり山場のようなものがないけど、
色調も全体的に暗かったよね。字幕もたまに見えにくかったことを
考えたら、やはり白目を食い止めることの方がむずかしいかも?
あのお姉さんだけ、キャラが他の3人とちがってたのが
ちょっとだけ印象的やったかな。
ほんで、キャサリンとハルがくっつくのはたしかに唐突過ぎ(笑)
来年も何かあればよろしくお願いしまそん!
投稿: まっさん | 2005/12/30 22:48
まっさん、先日はお疲れさまセイセイセイ!
この映画を観たあとに「キング・コング」を観てしまうと、
「同じ映画でもこない違うか~」と思わざるを得へんよね(笑)
(逆にこういう作品が好きな人はキング・コングみたいなのはアカンのかな。)
まっさんに説明してもらうまで理解出来てないほど白目やったもんなぁ。
最後の終わり方も、いかにも元が舞台って感じのあっさりした終わり方やったし。
あのお姉さんだけ確かにキャラが違ってたよね。
ほんでキャサリンとハルはほんま、父親の葬式で何やってんのアンタらって感じ。
印象に残ったのはバンドのシーンの「虚数」ぐらいか(笑)
また今年も色々観に行きまそん!
投稿: いも→まっさん | 2006/01/01 01:38
はじめまして、TB感謝!
なるほど、あまり期待できる映画ではなかったみたいですね。
元が舞台なだけに舞台ではいい物をお客に見せれても映画ではうまく表現出来なかったのかもしれないですね。
やはりこのあたりは映画と舞台の壁なのかも・・・
また来させていただきます^^
投稿: Bar-log | 2006/01/11 01:52
はじめまして、TBありがとうございます。
この試写会では同じ会場で観ていたので
他の作品でもご一緒に参加してたかもですね。
今回の映画は最初過去なのか現在なのか
展開がグルグルで悩みました。
ブログ拝読して楽しい記事多くてとっても
興味わきました。また遊びに来ます!!
実家が大阪の豊中なので、大阪大好きで~す♪
投稿: ネネ | 2006/01/11 15:51
Bar-logさん、コメント有難うございます!
主要な登場人物も少なく、劇的といえるほどの展開もなくあっさり終わっていくあたりは、やはり元が舞台だからかなぁと思わせるものがありました。
グウィネス・パルトロウは舞台でも主演していただけあって堂々たる演技だったのですが、そのあと「キング・コング」や「ザスーラ」を観てしまうと(比較するのも変ですが)「同じ“映画”でも違うもんだなぁ」と。
こちらもまた寄らせていただきますネ(^^)
投稿: いも→Bar-logさん | 2006/01/11 23:05
ネネさん、コメント有難うございます!
同じ会場でご覧になったんですね(^^)
私も今回の作品は分かりづらい部分があって、結局あの数学の大発見が誰によるものだったのか、終わってから友人に説明してもらうまで理解できてなかったんです(^^;
ブログのことを褒めて頂いて嬉しいです☆
ご実家も近くですし、また同じ試写会でご一緒に参加してることもあると思いますので、これからもヨロシクお願いします。
また寄らせていただきますネ。(^^)/
投稿: いも→ネネさん | 2006/01/11 23:36
はじめまして。
コメント&TB失礼します。
これはレンタルで十分だな…でもレンタルだと寝そうだな…
という流れが非常によく分かる作品でした。
クリス・マーティンって男前なのに奥手だったらしくドーテーを捨てたのが20代半ばで、
そんなことをカミングアウトすることも含めて結構好感が持てますw
グウィネスとは末永くお幸せに、なんて僕にいわれるまでもないですが^^;
投稿: 現象 | 2006/01/19 04:23
現象さん、はじめまして。コメント&TB有難うございます!
何が悪いというわけではないけど、映画館の大画面で見なきゃ!という作品でもない・・・どう評価してよいか難しい、少し異質な感じのする作品でした。
> クリス・マーティンって男前なのに奥手だったらしく
> ドーテーを捨てたのが20代半ばで、
わはは、そうだったんですかー。
バンドやってたらモテそうですのに、20代半ばとは奥手ですよね。
そういう正直な人柄にグウィネスも惹かれたのでしょうか。
年齢的にもしかしてその時のお相手がグウィネス??ってことはないか(笑)
投稿: いも→現象さん | 2006/01/19 21:47